私たちが日々心がけ、身に付けるべき6つの行動指針の頭文字を並べたのが、baigie【ベイジ】という社名の由来です。これら6つの指針はクレド(信条)として、社員の行動やアウトプットといった企業活動全てに一貫した基準を与え、私たちが提供するサービスの隅々に反映され、お客様へのベネフィットに繋がっていくものと考えています。

ビジネス志向であること。デザインやテクノロジーを扱うクリエイターは、時に見た目や技術的な目新しさに心を奪われがちですが、私たちはクリエイティブ活動におけるクライアントのベネフィットを忘れることなく、ビジネスの本質を見極めたアウトプットを追求します。

アートであること。アートはビジネスとは一線を画す芸術的・文化的活動と思われがちですが、私たちはアートの持つファーストインプレッションの強さや情感に訴える感覚的な面を大切に考え、ビジネスとアートが効果的に共存できるすべはないかと、常に考えます。

知的であること。私たちのビジネスは、多くの人を説得し、多くの決断をしなければなりません。そのために必要なのは、「なんとなく」ではない、冷静で理知的な洞察力、合理的かつ論理的な構成力です。このような知的さもまた、私たちが必要とする重要なスキルです。

優しく、紳士的であること。これはお客様に対する丁寧で親切な対応はもちろんのこと、私たちが制作するWebサイトやドキュメントにおいても、ユーザに対して優しく、わかりやすく情報を伝達できるものでなければなりません。

双方向であること。これは私たちが制作するWebサイトのことだけではありません。私たちのビジネスを取り巻く全てのコミュニケーションが一方通行ではなく、お互いが通じ合い、価値を感じあう双方向なものであるべきと考えています。

エモーショナルであること。いくら高度な理論を駆使しても、最終的に人の感情を動かさなくては、それはビジネスとして成立しません。そしてそのためには、私たち自身があらゆることに興味を持つ情感豊かなクリエイターでなければなりません。


