グローバルレギュレーションの見直しと日本市場向けの最適化
外資系のグループ企業の場合、本国でデザインのレギュレーションが定められていることが多いですが、ローカライズやアップデートが行われておらず、ビジネス展開している市場においてWebサイトがうまく機能していないケースが多く見受けられます。本クライアントにおいても同様の状況が発生しており、まずはレギュレーションの見直しと、日本市場向けのカスタマイズからプロジェクトは開始されました。本国との調整にはやや時間がかかりましたが、結果としては、本国で定められたブランドの基本方針は維持しながらも、同ブランドの日本でのポジショニングと、インターネットユーザの最新の利用動向に合わせてアップデートされたデザインを実装するに至りました。
画面設計・デザイン・ソースコードの最適化とMovable TypeによるCMS化
新しいWebサイトでは内部の動線はもとより、検索エンジンからのランディングなどの外部からの流入も意識し、画面レイアウトやデザインエレメントの配置、さらにはソースコードの構造を最適化しました。旧サイトでは思うようにできなかった更新をスムーズに行えるように、更新を伴うページはMovable Typeを導入。このように、旧サイトでは思うようにいかなかった、日本市場での積極的なプロモーションに対応できるインターネット上のプラットフォームとしてのWebサイトを実現しています。



