新卒対談後に再認識したベイジの心理的安全性

先日、ライターの古閑さん、デザイナーの新屋敷さんと対談を行った。リニューアル予定のベイジ採用サイトのコンテンツになるらしい。

テーマは「入社早々リモート勤務だったが、ぶっちゃけどう思ってる?」だ。

対談は古閑さんがファシリテーターを担当し、枌谷さんからも質問が入る形で行われた。初めはうまく答えれるか心配だったが、終わってみれば気軽に楽しく話すことができた。

対談の中でベイジの文化とは?という話題が出て、その場ではあまり上手く答えられなかったが、後々こういうことかも、というのが出てきたので今回はそれを書きたい。

端的にベイジの文化を表現すれば、「心理的安全性が高い」になると思う。

前職や他社のエンジニアさんの話を聞くと、この心理的安全性が少ない印象を受ける。一方でベイジでは以下のようなことが当たり前だ。

  • 早めに帰っても嫌な顔されない
  • マウントを取られない
  • ミスに対して人間性を責められない
  • 的外れな発言をしても馬鹿にされない
  • 上長や先輩でもミスがあれば後輩に謝る
  • 相手を尊重する
  • 信用して任せてくれる
  • 裁量を与えてくれる
  • 褒めてくれる
  • 上長や先輩でも気軽に話すことができる

特に最後の「上長や先輩でも気軽に話すことができる」は個人的に特に重要だ。決して上司が自分を下げて、同僚のように話しやすいという訳ではない。
上下関係はしっかりしているが、心理的安全性が確保されているので、萎縮したり恐怖心を抱くことなく、自分なりの意見を言うことができる。

なぜこのような文化が醸成されているかというと、社員が「そういう風にした方がいい」と本気で考えていて、それを実践しているからだと思う。

そしてそれは新入社員にも伝わり、その文化が受け継がれていく。

小さなことだが、これは日々の積み重ねから生まれるもので、それが実践できているのは行動指針と日報のおかげなのだと感じた。