1日2回のショートMTGの効果

この数日間、公開直前のあるプロジェクトに関して、朝と夕方の2回のショートMTGを行っているが、これは非常に有効であると感じる。 それぞれ個別にではなく、全員が何の作業をしているかを全員で確認することで、不要な作業を知らないまま進行していたり、必要な作業が取りこぼされていたり、といったことに気がつかずに進行する、ということがかなり […]

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担当を越えてアイデアを出すことの意義

あるプロジェクトで、デザイン工程が終わって実装に入った段階で、フロントエンドエンジニアの中村さんから「ここのデザインはこうした方が良いのではないか」という実装側からのデザイン提案があった。その時、それはユーザの使い勝手をより良くする提案だと感じてすぐに採用した。 このプロジェクトに限らず、中村さんからはしばしばこうした自分の担当 […]

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クリエイターにもっとも必要な力とは

一生懸命作ったデザインに対して、クライアントやディレクターから「なんかイメージと違う」「なんかあんまり気に入らない」「良くない」「かっこわるい」「野暮ったい」などという辛辣な評価が下された経験が何度もある。 これは僕だけではなく、デザイナーをはじめ、クリエイティブな仕事をしている人ならば誰もが体験することだろう 若いクリエイター […]

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時間にルーズな人が失っているもの

今日はSlack上で時間を守る話があった。 自分は時間を決めたら5分前には行動を起こしておかなければ焦るタイプで、時間はわりと守る方だと思っている。飛行機に乗るときなどは、2時間前に空港に居なければ冷や冷やする。打ち合わせ場所に向かう際にも、初めて行く場所にはかなり早めに到着していないと落ち着かない。 こういった守らなければ失う […]

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クリエイターに求められる+20%の提案

攻撃は最大の防御という言葉があるが、デザインでも企画でも設計でも、この前のめりの姿勢はとても大事である。 クライアントへデザイン提案をする場合、限られた時間の中で脳みそがすり減るほど思考を巡らせ、+20%の提案をしたとしても、その想いがすべて伝わることはないだろう。しかし、+20%の提案をし続けるからこそ、クライアントの信頼や満 […]

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コミュニケーションの質を上げるのに大切なたった一つのこと

先日、社内ディスカッションの中で、「なぜ強制でもないのにSNSに写真をアップするんですか?」という質問をしたことがあった。みなさんの回答は「やっぱりいいね!されることを期待しているから」という返事だった。とても当たり前の話だが、仕事のシーンになると、案外忘れてしまう話ではないだろうか。 評価されたり、良いフィードバックがあると、 […]

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20代と30代ではデザインの学習の仕方が変わる

30代以降のスキルアップには、20代の頃の勢いに任せたがむしゃらで荒削りなスキルアップではなく、ある程度の計画性が必要だ。 20代の頃は、元々のスキルが白紙状態のため、どんなやり方で仕事をしても、そこそこに技術は磨かれていく。しかし、30代に入り、それなりに経験を経ると、どうすればどんな効果が生まれるのか、その仕組みをきちんと理 […]

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ジョギングとデザインの共通点

日常生活の中で走る機会を設けているが、走りながら色々と感じることがある。 力いっぱい走っていると息が切れてくる。誰かに指示されて走ってるわけではないので、そこで休もうと思えば休める。しかしそこで休んでしまうと、持久力も筋力が付かず、体が鍛えられない。なので、もうちょっとだけ続けてみようとか、あと100歩だけ走ってみようとか、苦し […]

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会話の「ボカシグセ」を無くそう

社内の会話の中で「ボカシグセ」という言葉が出てきた。 自分の考えを言っているようでいて、結局当たり触りのない内容の話しかしなかったり、質問に対して質問で返したりして、その場で会話に参加している風な雰囲気は作りながら、肝心なところはボカして話を前に進めない、というような行動である。 デザイン提案などでは、こちらからの提案に対して、 […]

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デザインに必要な心のトレーニング

ベースとなるデザインの方向性を決めていく過程の中で、社内・社外から、デザインに対して様々な意見をいただくことが多い。最初に自分が考えた通りに、そのままノーチェックで決まることはほとんどない。 しかし、こういった多様な意見が出てからが、デザイナーの腕の見せ所である。要望の本質を満たしながら、あるいは本質から外れる要望は切り捨てる判 […]

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