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	<title>ベイジの社長ブログ &#187; 書評</title>
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	<description>マーケティング、デザイン、キャリア</description>
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		<title>起業する前に読んでおくといい12冊</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 06:07:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[枌谷 力]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Webビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[Webマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 会社を立ち上げて、3年半。Webクリエイターだった私に経営の知識なんてものは当然なく、手探りでな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>
<p>会社を立ち上げて、3年半。Webクリエイターだった私に経営の知識なんてものは当然なく、手探りでなんとか3年やってきました。起業した頃は今以上に色々なことが分かっておらず、よく会社を作れたな・・・、などと今さらながら思ったりもします。</p>
<p>そんな私が起業するにあたっては、信頼できる経営の先輩の話やネットに転がっている情報と同じくらい、本の情報を参考にしました。</p>
<p>というわけで、ここでは、私が起業にあたって実際に参考にした本、あるいはこれは会社作る前に読んでおきたかったなぁ、と後から思った本をいくつかピックアップしてみました。</p>
<h2>小さな会社のブランド戦略</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569704611/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569704611&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31PwpM4wd4L._SL300_.jpg" alt="小さな会社のブランド戦略" width="212" height="300" /></a></p>
<p>会社を作るということは、ブランドを一つ作るということですが、じゃぁブランドってどうやって作ればいいの？という疑問に分かりやすく答えてくれる本です。大企業の成功事例などは、立ち上げたばかりの会社にはなにをどう参考にすればいいかわからないものが多いですが、本書は「小さい企業」が前提なので、現実的に受け取ることができます。さくさく読める本ですが、書いてあることはブランド戦略の基本ばかりで、自分の会社が、誰に対し、何でどう勝負すべきか、ということについて、多くのヒントを与えてくれる本です。</p>
<h2>ブランディング22の法則</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/488497073X/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=488497073X&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31FKRPVTHFL._SL300_.jpg" alt="ブランディング22の法則" width="203" height="300" /></a></p>
<p>企業を相手に本気でブランド戦略を語るのであれば、様々な専門書を読んで研究する必要はあるでしょうが、ひとまず起業のため、自社のブランディングのために、ブランド理論の入り口だけざっくり掴んでおくというレベルでは、先ほどの本と本書を読んでおけば、ひとまずはいいのではないでしょうか。これも大変分かりやすく書かれた読みやすい本ですが、著者のアル・ライズは著名なマーケティング戦略家で、基本はしっかりと押さえられています。</p>
<h2>ケースで学ぶMBAマーケティング</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4916106954/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4916106954&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41exc2gb5qL._SL300_.jpg" alt="ケースで学ぶMBAマーケティング" width="220" height="300" /></a></p>
<p>実際に会社経営をしてみると、マーケティング理論そのままで通用することは少なく、結局自分で考えなきゃいけない局面の方が多かったりもします。なので、起業目的でマーケティングを学ぶのであれば、まずは教科書的な本で基本を押さえておけばいいんじゃないかな、と私は思います。そういった用途では、本書が最適です。マーケティングの考え方を体系立てて、網羅的に、簡潔に整理されています。この本のおかげで、マーケティングというものを、ある程度体系立てて考えられることができるようになりました。</p>
<h2>シュガーマンのマーケティング30の法則</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512203/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4894512203&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51T3VJTY0EL._SL300_.jpg" alt="シュガーマンのマーケティング30の法則" width="208" height="300" /></a></p>
<p>マーケティング系の書籍で合わせて読んでおきたいもう一冊がこちら。マーケティング理論というより、顧客の購買意識を喚起する「心理的トリガー」の例を分かりやすく分類してまとめた本です。卑近な例をサンプルに非常に分かりやすく書かれた本ですが、やはり基本的なところはきっちり押さえられています。本書に書いてある視点を頼りに、自社のマーケティング戦略の妥当性を評価できる本ではないでしょうか。</p>
<h2>リーン・スタートアップ</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248976/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822248976&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51noBxGCoJL._SL300_.jpg" alt="リーン・スタートアップ" width="202" height="300" /></a></p>
<p>ベストセラーになったので皆さんご存知だと思いますが、改めて。これ、起業前に読んでおきたかったなぁ、と痛感しました。なんとなくシリコンバレー系のスタートアップ向けの書籍のように扱われていますが、事業に必ず存在する不確実性をどうマネジメントすべきか、ということの優れた指南書であるとも思います。起業というと、人によっては夢と希望だけで猪突猛進に行動しちゃいがちですが、本書を読むと、一度冷静になって現実的なプランを考えられるようにもなります。</p>
<h2>ブルー・オーシャン戦略</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270000708/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4270000708&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51QD4635Z6L._SL300_.jpg" alt="ブルー・オーシャン戦略" width="202" height="300" /></a></p>
<p>やはり有名な本ですが、改めて。主張としては競争の激しい市場（レッド・オーシャン）を避けて、競争のない市場（ブルー・オーシャン）で勝負すべき、という内容です。差別化戦略やポジショニング戦略をより洗練化させた考え方ともいえます。実際、完全なブルー・オーシャンを見つけるのはかなり難しいですが、ただやみくもに戦うだけのではなく、できるだけ競争を避けるのが基本、という発想が、自分の中でしっかり根付くようになった本でした。紹介されているフレームワークも、結構重宝します。</p>
<h2>起業のファイナンス</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534047576/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534047576&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41xJM8djuPL._SL300_.jpg" alt="起業のファイナンス" width="210" height="300" /></a></p>
<p>デザイナーやエンジニアが経営者になるときにまず躓くのが、ファイナンス関連です。会計や税務、法律など関連分野が幅広く、どうしても苦手意識を持ちがちですが、会社経営をする上で避けては通れない道でもあります。実際にはもう少しいろいろな本を読んだのですが、概要を知る意味では、本書が一番参考になりました。VCの存在意義や資本政策、キャッシュフロー、ストックオプションなどといった、起業に関わるファイナンス面での基本知識を網羅的に学ぶことができます。</p>
<h2>人を動かす</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422100513/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4422100513&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41r8hdo98sL._SL300_.jpg" alt="人を動かす" width="202" height="300" /></a></p>
<p>組織作りの基本となるのが、リーダーとしてのコミュニケーション能力だと思います。人を説得したり、人を変えたりするのに必要な話し方、接し方について、リンカーンなどの偉大なリーダーの行動を例に、分かりやすく、納得感のある内容で書かれています。正直、これを読むと自分のリーダーとしてのダメさ加減を突き付けられて心が痛くなるのですが、逆にいえば、それくらい大事なことが書かれているとも言えます。小さな会社の中でお山の大将になってしまわぬよう、是非一度読んでおくべきでしょう。</p>
<h2>影響力の武器</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4414304164/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4414304164&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51pgx0tWooL._SL300_.jpg" alt="影響力の武器" width="202" height="300" /></a></p>
<p>こちらも人を動かす方法が書かれた名著です。話し方・接し方にフォーカスした『人を動かす』と異なり、こっちは人間の心理特性に焦点を当てた内容で、マーケティングからチームビルディング、交渉術やビジネスマナーに至るまで、ビジネスの様々な分野で活用できる基本的な心理法則がまとめられています。ここに書かれている知識を知っているのと知らないとでは、ビジネスの様々な場面での説得力や合理的な判断に差が出てくるように思います。</p>
<h2>7つの習慣</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4906638015&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51JHD9GEK0L._SL300_.jpg" alt="7つの習慣" width="203" height="300" /></a></p>
<p>経営者には、自分を客観的に見たり、冷静に顧みたりすることができる精神的支柱のような本が必要だと思うのですが、私にとってはまさに本書がそうです。自分自身が納得できる成功を手に入れるための自己管理やリーダーシップの考え方がまとめられています。概念的な内容ですが、応用範囲は非常に幅広く、本書に書いてあることを愚直に実践していけば、自分の望む成功に近づいていけそうな気がします。行動指針などのフィロソフィーや社風を作り上げる上でも参考になります。</p>
<h2>起業家の本質</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901234927/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4901234927&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/510A6FHA2BL._SL300_.jpg" alt="起業家の本質" width="205" height="300" /></a></p>
<p>アメリカのビジネス誌『INC』の元発行人が、起業家に関する考察をまとめた書籍。成功する起業家の共通特性などがまとめられています。起業家としての悩みやジレンマ、よく陥る罠などについて書かれており、小さい事業であっても起業を経験したことのある人であれば、読んで納得できる部分や共感できる部分が必ずあると思います。自分にとっては、役に立つ本というよりは、読んでて元気になる本という感じでもあります。</p>
<h2>社長失格</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822241300/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822241300&amp;linkCode=as2&amp;tag=sogitanibaigi-22" target="_blank"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/415GKBTZNWL._SL300_.jpg" alt="社長失格" width="203" height="300" /></a></p>
<p>最後はこちら。ベンチャーを立ち上げ、脚光を浴び、そして倒産してしまった板倉氏のノンフィクション。華やかに脚色されたビジネス書が多い中、起業や会社経営の暗部が描かれているという点で非常に興味深い一冊。これを読んで「起業はこわいな」と思うか「よしやってやるか！」と思えるかが、一つの踏み絵になるようにも思います。当然、自分を戒める、反面教師的な意味でも学ぶところが多い書籍です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。実際には、こういうのは目指す会社の規模や業態、ビジョンによってかなり変わると思いますし、他にも有益な本は多数存在しますが、まず手始めの入門編として捉えてもらえるといいかと思います。また、そもそもは起業とは関係ない著名なビジネス本が大半で、起業を目指してない人にも役に立つ本ばかりだと思いますので、起業志向じゃない方も、気になった書籍があれば是非読んでみてください。</p>
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		<title>究極の自己啓発本『7つの習慣』を読もう</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 01:21:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[枌谷 力]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Webビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[数年に一度、自分の仕事の仕方やビジネスの考え方に大きな影響を与える本に出会います。そういう本は必ず、最初の1～ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906638015/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=megarock-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4906638015"><img class="size-full wp-image-102 aligncenter" title="51JHD9GEK0L._SS500_" alt="" src="https://baigie.me/sogitani/wp-content/uploads/51JHD9GEK0L._SS500_.jpg" width="500" height="500" /></a></p>
<p>数年に一度、自分の仕事の仕方やビジネスの考え方に大きな影響を与える本に出会います。そういう本は必ず、最初の1～2章だけで心を持って行かれ、先が読みたくて仕方なくなるのですが、この本もそんな本でした。</p>
<p>著者のコヴィー氏は英「エコノミスト」誌では世界で最も影響力のあるビジネス思想家と評される人で、200年におよぶ「成功」の研究から得たことが本書にまとめられています。世界中の経営者、経済人、著名人、評論家などが絶賛し、amazon.co.jpでは300近くのレビューがありながら平均レート4.5という高評価を維持し続けている名著です。3ページに1回は、心に残る言葉が出てきます。今までの自分の行動に照らし合わせて読んでいると、自分に足りなかった部分が見えてきます。逆に今までの自分の考え方は間違っていなかったんだ、と自信を持てるところもでてきます。</p>
<p>本書では、パラダイム、原則、インサイドアウト、相互依存という全ての基本となる考え方の元に、1.自己責任の原則、2.自己リーダーシップの原則、3.自己管理の原則、4.人間関係におけるリーダーシップの原則、5.感情移入のコミュニケーションの原則、6.創造的な協力の原則、7.バランスのとれた自己再新再生の原則、という7つの原則について、実例を元に、その重要性と必要性をじっくりと解説しています。</p>
<p>ここにあるのは本質論なので、よくあるビジネス本やTIPS本のように、今日から実践してすぐに身に付くようなことはそれほど書いていません。そもそも、ビジネス本ですらなく、人の生き方自体に語りかけてくるような書籍です。そのため、これを仕事にフィードバックし、具体的な自分の日々の考えや行動に移すには、本書を理解して具体化できる応用力と、自分を変えようという意志が必要です。</p>
<p>そういう意味ではハードルはやや高い本なのかもしれませんが、決して難しいことを書いているわけではありません。何度も読み返し、愚直に実践していけば、確実に自分の習慣が変わり、日々のあらゆる仕事や自己啓発が今まで以上に身に付いていくようになります。例えばビジネス本やデザイン本を読んだ時に、『7つの習慣』を読む前と読んだ後では、その捉え方や理解や効果が変わる可能性が高いです。そういう本です。一刻も早く、一通り読んでしまうことをおすすめします。</p>
<p>さらに、コヴィー氏も書いていますが、この本は一度読んで本棚にしまうものではなく、以下のことを行いながら何度も読みかえすタイプの書籍だと思います。</p>
<ul>
	<li>常に自分自身はどうか、周りの人間はどうか、という具体的な人に当てはめる。</li>
	<li>ただ単に読むだけではなく、この内容を家族や同僚、部下（将来の部下）に教えることを前提に頭の中で整理する。</li>
	<li>断片で未整理なものであっても、Twitterやブログなどで文章化する。</li>
	<li>本の内容について積極的に話す。人と話すことで、読んだ内容がより強く心に残り、また他人の視点を通すことで、新たな気づきが生まれる。</li>
</ul>
<p>私も気になった言葉は、今後このブログに書き連ねていこうと思います。</p>
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