ベイジ流戦略的
ウェブ制作メソッド

ベイジがウェブ制作の実務で活用している知見や資料がごっそり手に入る。

約20時間の動画、約500枚のスライド、約30部のテンプレを丸ごと販売。

販売
価格
55万円(税込)

概要

情報発信を企業文化とする私たちは、ウェブ制作やマーケティングの知見をできる限り外部に発信してきました。しかし、ブログやSNSでは伝えられる量に限界があります。そこで2020年夏、日頃の情報発信だけでは不可能なボリュームの知見を、一気に大放出する場を設けました。それが全10回の『戦略的ウェブ制作集中講座』です。

約40社にご参加いただいたこの講座、終了後も口コミが広がり、再演の声を多くいただくようになりました。そこで今回、講座の様子をレコーディングした動画と講座内で使用したドキュメント一式を販売することにしました。

55万円(税込)と高額に思えるかもしれませんが、仕事でつかえる実践的な内容が盛り沢山です。提案やサービス改善に活かすことで、すぐに元が取れる内容になっています。自社の集客やマーケティングにも活かせるでしょう。また、社員教育や新入社員の研修教材にも最適です。動画と資料が、社内の様々な仕事に影響を与えるはずです。

  • 今までの仕事の仕方を大きく変えたい。
  • 自社のやり方を根本的に見直したい。
  • 圧倒的な情報量で数年分のレベルアップを一気にしたい。
  • コロナ以降の市場で競争力を高めたい。
  • 戦略的ウェブ制作の「実践の最先端」を見ておきたい。

そんな方には、自信を持ってオススメできます。

対象

  • ウェブ制作会社経営者
  • ウェブ制作会社のディレクター
  • ウェブ制作会社のデザイナー
  • 事業会社のウェブディレクター
  • 事業会社のウェブデザイナー
  • フリーランスのウェブクリエイター
  • ベイジのノウハウをできるだけ盗みたい方

※動画の中には一部、実際に講演に参加された方向けの、動画購入者には関係ない発言が含まれている箇所があります。ご了承ください。

内容

第1回:ウェブ戦略①

ベイジが他のウェブ制作会社と大きく異なるのが、ウェブサイトの戦略を立案する工程の厚さです。ベイジ最大の強みともいえるウェブ戦略について、全2回に渡って詳細に解説します。この第一回では、戦略の概説から、戦略を組み立てる上で必ず触れなければいけない事業特性、顧客特性、商材特性の、理解の仕方とウェブ戦略への反映の仕方について、業務で実際に使っている数々のフレームワークを用いて説明します。

1-1. ウェブサイトとは

1-1-1. ウェブサイトの種類
1-1-2. マーケティングとウェブサイト
1-1-3. ウェブサイトの基本要件
1-1-4. サイトリニューアルとサイト改善

1-2. 戦略とは

1-2-1. 戦略の意義
1-2-2. 戦略の構造
1-2-3. ウェブ戦略の役割
1-2-4. ウェブ戦略からウェブ制作へ
1-2-5. ウェブ戦略マップ
1-2-6. 戦略的ウェブ制作のワークフロー

1-3. 事業理解

1-3-1. 事業理解のプロセス
1-3-2. 事業環境の整理
1-3-3. 事業定義
1-3-4. アンゾフ・マトリクス
1-3-5. 市場定義
1-3-6. アドバンテージ・マトリクス
1-3-7. 競争優位の戦略
1-3-8. KGI/KPI設計

1-4. 顧客理解

1-4-1. 顧客理解のプロセス
1-4-2. 顧客の分類(軸・ユーザー属性・企業タイプ・予算・課題)
1-4-3. ペルソナとN1
1-4-4. 顧客像を絞る意義
1-4-5. 顧客行動のモデル化
1-4-6. 顧客の価値設計
1-4-7. 価値観の整理
1-4-8. 価値の言語化

1-5. 商材理解

1-5-1. 商材理解
1-5-2. 基本特性の整理(BtoBの特徴)
1-5-3. ポートフォリオの整理
1-5-4. ビジネスモデルの整理
1-5-5. 競合の定義
1-5-6. 優位性と独自性

提供資料

・第1回解説スライド
・KPI計算シート
・戦略チェックリスト
・ストーリー設計(宿題)

第2回:ウェブ戦略②

ベイジ最大のウリといえるウェブ戦略に関する解説の続編です。この動画では前回の続きであるブランド特性の理解から始まり、特性理解を踏まえたマーケティング戦略の整理の仕方、コンテンツに展開するためのストーリーの設計方法、そしてこれら全て踏まえたウェブサイトの設計方法について学んでいきます。また最後に、採用サイトの戦略立案についても言及します。

2-1. ブランド特性

2-1-1. 戦略の流れ
2-1-2. ブランディングの誤解
2-1-3. ブランディングとは
2-1-4. ブランディングの事例
2-1-5. ウェブのブランディング
2-1-6. ブランディングの検討ポイント
2-1-7. ステップ
2-1-8. ブランドのタッチポイント
2-1-9. ブランドのアイデンティティ
2-1-10. ブランドのメッセージ化
2-1-11. ブランドピラミッド
2-1-12. 情緒キーワードの抽出
2-1-13. ブランド・ポジショニング
2-1-14. ブランドからクリエイティブへ

2-2. マーケティング設計

2-2-1. 戦略の流れ
2-2-2. マーケティング設計の視点
2-2-3. ファネル設計
2-2-4. タッチポイント設計
2-2-5. プロセス設計
2-2-6. ウェブサイトの主動線
2-2-7. キーワード戦略
2-2-8. オウンドメディア戦略

2-3. ストーリー設計

2-3-1. 戦略の流れ
2-3-2. ストーリーを決める意味
2-3-3. ストーリーの全体像
2-3-4. ストーリーの原点
2-3-5. フレームワーク
2-3-6. 結論
2-3-7. 問題提起
2-3-8. 解決策
2-3-9. 信頼
2-3-10. 安心

2-4. コンテンツ設計~サイト設計

2-4-1. 戦略の流れ
2-4-2. コンテンツ設計・サイト設計のプロセス
2-4-3. コンテンツリスト
2-4-4. ハイレベルサイトマップ

2-5. 採用サイト戦略

2-5-1. 採用サイトの主な特徴
2-5-2. 採用サイトの検討プロセス
2-5-3. 求める人物像
2-5-4. 新卒の特徴
2-5-5. 採用ジャーニー
2-5-6. 採用に共通する2つの課題
2-5-7. 採用サイトのKPI
2-5-8. 採用サイト・チェックリスト

提供資料

・第2回解説スライド
・ベイジのBtoBサイト制作LP原案
・webサイト戦略概要
・サイトストラクチャ雛形
・採用サイト用提案書雛形
・採用サイトチェックリスト
・キーワードリスト

第3回:リサーチ

ベイジがウェブ戦略を立案する前には、定性・定量を交えた、入念なリサーチを必ず行っています。その中でもベイジの標準メニューに組み込まれている、ヒアリング、ユーザーテスト、アクセス解析、競合サイト分析について、実際に使われているテンプレートやレポートも提供しながら、解説していきます。またユーザーテストについては、コロナ以降ベイジで定着しているリモートユーザーテストについて、実践を交えてご紹介します。

3-1. リサーチの基礎

3-1-1. リサーチの意義
3-1-2. リサーチの種類
3-1-3. 対象と入手方法
3-1-4. 調査の入念さ
3-1-5. 調査の実施判断
3-1-6. リサーチの注意点

3-2. ヒアリング・ワークショップ

3-2-1. ヒアリングの目的
3-2-2. ヒアリングシート
3-2-3. ワークショップ

3-3. 行動観察・ユーザーテスト

3-3-1. 行動観察の目的
3-3-2. 行動観察の方法
3-3-3. ユーザーテスト(ユーザビリティテスト)
3-3-4. ユーザーテストのプロセス
3-3-5. ユーザーテストのレポート
3-3-6. リモートユーザーテスト(実践)
3-3-7. リモートの課題
3-3-8. 環境設計とツールの選定
3-3-9. シナリオの設計

3-4. アクセス解析

3-4-1. 活用のポイント
3-4-2. 定番チェックポイント
3-4-3. 入口分析の解説
3-4-4. 出口分析の解説
3-4-5. Googleデータポータル

3-5. 競合サイト分析

3-5-1. 競合サイト分析の目的
3-5-2. スコアリング型分析
3-5-3. クリエイティブ比較
3-5-4. ポジショニング比較
3-5-5. イメージポジショニング比較

提供資料

・第3回解説スライド
・質問シート(雛形)
・質問シート採用版(雛形)
・ユーザーテストレポート(サンプル)
・アクセス解析講座(基本編)
・競合分析シート(雛形)
・競合分析レポート(サンプル)
・採用社内アンケート雛形(新卒用)
・採用社内アンケート雛形(中途用)

第4回:デザイン①

ウェブ制作において、戦略の次に行うパートがデザインです。ベイジではワイヤーフレームもデザインの一部と捉えて、デザイナーが担当しています。そんなウェブデザインを正しく評価・ジャッジする上で知っておくべき基本を、UXデザイン、メディア特性、ユーザビリティの観点から詳細に解説します。

4-1. ウェブサイトとデザイン

4-1-1. デザインの領域
4-1-2. ウェブサイトのデザイン
4-1-3. デザインの印象を決める要素

4-2. UXデザイン

4-2-1. 2つの質問
4-2-2. UXデザインの領域
4-2-3. UX改善とUI改善
4-2-4. UXハニカム
4-2-5. マーケティングとUX
4-2-6. マーケティングとUXの対立例
4-2-7. ウェブサイトとUXの関係

4-3. ウェブデザインの基本特性

4-3-1. 10の基本特性
4-3-2. ストラテジック
4-3-3. データドリヴン
4-3-4. オープンネス
4-3-5. コンテンツ・イズ・キング
4-3-6. ユーザーファースト
4-3-7. マルチデバイス
4-3-8. ラフネス
4-3-9. リーン
4-3-10. チープカルチャー
4-3-11. ストラクチュラリー

4-4. ユーザビリティ

4-4-1. ユーザビリティとアクセシビリティ
4-4-2. すぐ分かるユーザビリティの基本
4-4-3. 多すぎる
4-4-4. 小さすぎる
4-4-5. 複雑すぎる
4-4-6. 隠れている
4-4-7. 見にくい /見たことがない
4-4-8. 勝手に動く /遅い

提供資料

・第4回解説スライド

第5回:デザイン②

ウェブデザインの仕事は、デザイナー個々のスキルよりも、どんなチームでどんなプロセスで作り上げていくかの方が遥かに重要です。この動画では、安定した品質を担保するためのデザイン組織の設計思想、マネジメント方法、デザイナー教育のために使っている「ベイジのデザイン哲学」、そしてデザイナーの評価と採用について、実例を元に詳しく紹介します。

5-1. デザイン組織とは

5-1-1. デザイン経営
5-1-2. デザイン組織
5-1-3. Operation
5-1-4. Management
5-1-5. Methodology
5-1-6. Culture

5-2. デザインマネジメント

5-2-1. ワークフロー
5-2-2. デザイナーの役割
5-2-3. サイトストラクチャ
5-2-4. CTA設計
5-2-5. ワイヤーフレーム
5-2-6. ビジュアルデザイン
5-2-7. デザインの第三者評価
5-2-8. デザインの確認

5-3. ベイジのデザイン哲学

5-3-1. 言語化の重要性
5-3-2. 経営とデザインの関係
5-3-3. ロジカルなデザインとは
5-3-4. ブランディングの正しい理解
5-3-5. 人の印象はなぜ形成されるのか?
5-3-6. センスの重要性
5-3-7. クリエイティブとは
5-3-8. 個人とチーム
5-3-9. 目指すこと・目指さないこと
5-3-10. 自立と相互依存
5-3-11. 公平で中立であること

5-4. デザイナーの採用と評価

5-4-1. デザイナーの採用方法
5-4-2. デザイナーの種類
5-4-3. デザイナーの評価

提供資料

・第5回解説スライド
・BtoBサイトワイヤーフレーム(XDファイル)
・人事評価シート

第6回:オウンドメディア

近年ますます注目が高まっているオウンドメディア。オウンドメディアはコーポレートサイトやサービスサイトとはまた違った設計思想で作られます。また、コンテンツを安定的に生み出す運営体制の構築も必要になってきます。ベイジ自身のオウンドメディア運営ノウハウと、クライアント向けに提供したノウハウをミックスした、ベイジ流のオウンドメディア戦略をお伝えしていきます。

6-1. オウンドメディアとは

6-1-1. オウンドメディアとは
6-1-2. オウンドメディアの役割
6-1-3. コンテンツの質と量
6-1-4. STQDMモデル

6-2. ストラテジー

6-2-1. シンプル系と複雑系
6-2-2. 期待する効果
6-2-3. 成長ステージとKPI
6-2-4. オウンドメディアの効果の出方

6-3. テーマ

6-3-1. 専門性と拡散可能性
6-3-2. テーマの出し方
6-3-3. コンテンツの種別

6-4. クオリティ

6-4-1. 良質なコンテンツの定義
6-4-2. コンテンツの質を高めるには
6-4-3. 品質を高める細かなTIPS
6-4-4. 参考資料

6-5. デリバリー

6-5-1. 2つのデリバリー手段
6-5-2. SEO
6-5-3. SNSのアカウント運用
6-5-4. SNSのコンテンツ最適化
6-5-5. ダークソーシャル
6-5-6. コンテンツとSNSとダークソーシャル

6-6. マネジメント

6-6-1. オウンドメディアの運営で決めるべき事
6-6-2. 続くオウンドメディア/続かないオウンドメディア
6-6-3. 外部委託/内部制作
6-6-4. 中央集権型/コミュニティ型
6-6-5. オウンドメディアで大切なこと①
6-6-6. オウンドメディアで大切なこと②

提供資料

・第6回解説スライド

第7回:ディレクション

お客様からプロジェクトのスムーズさをご評価いただくことがあります。その理由の一つは、徹底的に言語化されたワークフローにあります。作業工程やドキュメントを共通化することで、ディレクターの属人的な力に依存せず、ディレクションの質を安定させることが可能になっています。この動画では、ワークフローの解説を中心にしながら、ベイジならではのディレクション術を紹介します。

7-1. ベイジのワークフロー

7-1-1. ワークフローの重要性
7-1-2. ベイジのワークフロー
7-1-3. プロジェクトチームの組成
7-1-4. プロジェクトチームの組成(組織体制)
7-1-5. WBS
7-1-6. プロジェクト定義
7-1-7. キックオフミーティング
7-1-8. 顧客コミュニケーション
7-1-9. 社内コミュニケーション
7-1-10. テスト公開/テスト
7-1-11. 公開対応
7-1-12. 運用後の対応
7-1-13. クロージングミーティング

7-2. ディレクション、その他

7-2-1. 管理の負荷を分散する
7-2-2. 顧客の期待値をコントロールする
7-2-3. リスクを管理する
7-2-4. ディレクション失敗事例
7-2-5. ディレクターの心得

提供資料

・第7回解説スライド
・プロジェクト管理シート(雛形)
・WBS(雛形)
・プロジェクト定義書(雛形)
・テスト公開ミーティングアジェンダ(雛形)
・リリース計画シート(雛形)
・操作マニュアル(雛形)
・顧客フィードバックシート(雛形)
・クロージングミーティングシート(雛形)
・要件定義書(雛形)

第8回:マネジメント

ベイジの集客力、採用力、ウェブサイトを作る力、その源になっているのは、間違いなく組織です。組織がなければ、事業は成り立たないと言っても過言ではありません。組織が安定的に機能するために行っている、ベイジ流の組織マネジメント手法について、具体的な実例を用いながら解説していきます。

8-1. 組織作り

8-1-1. ウェブ制作会社のマネジメント
8-1-2. ベイジのマネジメント・モデル
8-1-3. ミッション・ビジョン・バリュー
8-1-4. 日報サイト
8-1-5. 採用
8-1-6. 顧客獲得:組織との関係
8-1-7. 顧客獲得:選定基準
8-1-8. 業務管理
8-1-9. 人材育成
8-1-10. 労働環境
8-1-11. 人事評価

8-2. 採用

8-2-1. ベイジの採用戦略
8-2-2. 情報発信と採用の関係
8-2-3. 採用の成果
8-2-4. 採用サイト
8-2-5. オウンドメディア
8-2-6. SNS運用
8-2-7. 採用プロセス
8-2-8. 書類選考
8-2-9. 事前質問
8-2-10. 一次面接
8-2-11. 二次面接
8-2-12. 三次面接

8-3. 評価制度

8-3-1. 評価制度の浸透ステップ
8-3-2. 給与と業績の相関関係
8-3-3. 利益に繋がる個人の働き
8-3-4. キャリアとの関係
8-3-5. 評価の原則
8-3-6. 評価の新しい潮流
8-3-7. ベイジの考え方
8-3-8. 評価シート

提供資料

・第8回解説スライド
・ベイジの履歴書
・読解力テスト
・人事評価シート

第9回:制作会社の選び方・顧客の選び方

この動画では、2つの視点から解説しています。一つはウェブ制作会社に発注する立場の事業会社に向けた、ウェブ制作会社の選び方。もう一つは、ウェブ制作会社のための顧客企業の選び方。数百社を超える発注企業を見てきたベイジだから言える、そして年間数百社からの引き合いがあるベイジだから言える、リアルで実践的な制作会社の選び方と顧客の選び方をお教えします。

9-1. ウェブ制作会社の選び方

9-1-1. ウェブ制作会社へのよくある不満
9-1-2. ウェブサイトの課題
9-1-3. ウェブ制作会社のタイプ
9-1-4. マーケティング型の特徴
9-1-5. クリエイティブ型の特徴
9-1-6. ファクトリー型の特徴
9-1-7. マーケティング目的のウェブ制作体制の作り方
9-1-8. ウェブ制作会社を探す方法
9-1-9. 価格はなぜ違うのか?
9-1-10. 安いウェブ制作会社のリスク
9-1-11. 安さと品質のバランス
9-1-12. コンペのデメリット
9-1-13. デザインコンペという悪手
9-1-14. 理想的な選び方
9-1-15. その他の注意点

9-2. 顧客の選び方

9-2-1. 顧客選びの重要性
9-2-2. 顧客が感じている不安
9-2-3. 大前提
9-2-4. ウェブ制作会社の市場定義
9-2-5. 強みの作り方
9-2-6. 強みを作るトライアングル
9-2-7. 具体的な顧客イメージ
9-2-8. 自社ならではのBANT条件設計
9-2-9. リソースのない会社はどう戦うか?
9-2-10. 施策の選別
9-2-11. 指名検索を増やす
9-2-12. 情報発信の重要性
9-2-13. ウェブ制作会社の価格戦略
9-2-14. ベイジの価格の推移
9-2-15. アンカリングを変える
9-2-16. サービスと組織の重要性

提供資料

・第9回解説スライド

第10回:情報発信

ベイジという会社の根底にあるのは、情報発信によるGIVEの精神です。情報発信がベイジの組織を作り、顧客と繋がることができたと言っても過言ではありません。一方で、情報発信の大事さは分かるけどなかなか実践できない、という話もよく耳にします。そこでこの動画ではベイジが実践している、全員クリエイターのウェブ制作会社でもできる情報発信のノウハウを紹介します。

10-1. 情報発信の重要性

10-1-1. 情報発信の基本特性
10-1-2. 情報発信の効果
10-1-3. 情報発信の方法
10-1-4. ダークソーシャル
10-1-5. コンテンツを使ったブランディング

10-2. オウンドメディアの運営方法

10-2-1. 基本的な考え
10-2-2. 社内で実施するポイント
10-2-3. 社内体制の作り方
10-2-4. 公開までのプロセス
10-2-5. アイデア出し
10-2-6. 品質管理
10-2-7. よくある質問

10-3. SNSの活用方法

10-3-1. SNSの種類と違い
10-3-2. 公式アカウントと個人アカウント
10-3-3. SNSの適性
10-3-4. Facebook活用
10-3-5. Twitterのメリット
10-3-6. Twitter習慣を作る
10-3-7. フォロワーが増えるプロセス
10-3-8. フォロワー増の基本公式
10-3-9. Twitterの基本アルゴリズム
10-3-10. ツイートを量産する工夫
10-3-11. 読まれるツイートの基本原則
10-3-12. 心を捉えるツイートとは
10-3-13. プロフィールに誘導するツイート
10-3-14. プロフィールを作りこむ

10-4. 外部メディアの使い方

10-4-1. 自社メディアと外部メディア
10-4-2. 認知経路が広いメリット

10-5. 今後について

提供資料

・第10回解説スライド
・コピー講座

講師

枌谷 力のプロフィール画像

枌谷 力

株式会社ベイジ代表。新卒でNTTデータに入社。4年の企画営業経験の後、デザイナーに転身。制作会社2社を経て、2007年にフリーランスのデザイナーとして独立。2010年に株式会社ベイジ設立。経営全般に関わりながら、クライアント企業のBtoBマーケティングや採用戦略の整理・立案、UXリサーチ、コンテンツ企画、情報設計、UIデザイン、ライティング、自社のマーケティングや広報、SNS運用、ブログ執筆など、デザイナー/マーケター/ライターの顔を持つ経営者として活動している。
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今西 毅寿

2016年7月入社。ディレクター。担当領域はプロジェクトマネジメント、UXリサーチ、情報設計、制作ディレクションなどから社内における制度整備まで。Twitterでも積極的に情報発信しているので、ぜひフォローしていただけると嬉しいです。
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無料コンサル

お申し込みされたお客様に、以下の内容の無料コンサルを実施しています。

  1. 1回につき約1時間半ほどの時間を想定しています。
  2. 参加者に制限はございません。
  3. Zoomで実施します。
  4. 申し込み期限はなく、好きなタイミングでご利用ください。
  5. テーマは本メソッドに関することでも、それ以外でも構いません。
  6. 過去講座では、サイトの改善ポイントの指摘、コンペ用提案書へのアドバイス、具体的な組織作りに関するご相談にお答えしたこともあります。

※無料コンサルは申し込みから実施まで、1~2週間ほどかかる可能性があります。お急ぎの場合にはお早めにご連絡ください。

購入の流れ

  1. 以下の申し込みフォームに必要事項をご記入ください。
  2. 申し込み後に、請求書と利用規定のPDFをメールで送付します。
  3. 請求書に記載の銀行口座に、55万円をご入金ください。
  4. 入金時の口座名義と合わせて、入金が完了した旨をメールにてご連絡ください。
  5. 入金を確認次第、動画・資料が入手可能なURLとID/PWを送付します。

※申し込み後・入金後の連絡は、通常1~2時間以内、遅くとも当日中に対応します。ただし17時以降、あるいは土日祭日のご連絡の場合、次の営業日までお待たせする可能性もありますが、あらかじめご了承ください

※ご質問・お問い合わせは、こちらのメールアドレスにどうぞ。

購入希望の方は、以下フォームに
必要事項(*)をご記入ください

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