簡単に客観的な視点が持てるようになる1つの工夫

ベイジでよく話される普遍的なスキルの一つ「メタ認知」について改めて学ぶべく、会社にあった本を借りて読んでいた。日頃の業務の中で「ユーザーの視点に立てているか?」といった類の指摘をうけるのは、このメタ認知能力が低いことが影響していることが良く分かった。 また日頃のクライアントワークとは別に、私の場合は自社の組織における課題を見つけ […]

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勇気を出して考えを発信し続ける人だけが得している5つのこと

日報サイトの更新が今年からスタッフ各自に任されるようになった。これまでは社内編集スタッフが内容を精査して発信していたが、そのチェック機構が各人に委ねられる形となり、原則として一週間に一度、自分の記事を更新することになる。これは言い換えると、強制的に自分の考えを自分の手で世の中に発信することが義務付けられた、というものでもある。 […]

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一緒に仕事がしやすいのはどういう人か

ベイジのデザイナーはデザインの見た目や動きまでは検討するが、その後の工程はエンジニアに委ねられるため、互いにアイデアを出し合って協力し、理想のクオリティまで目指していかなければならない。 そんなことを考えていた時に、ふと、20代の頃に当時勤めていた会社で、「仕事を依頼しやすい人と仕事を依頼しにくい人がいる」という話をディレクター […]

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必ずしも「デザイナーさんが説明すること」が正しいとは限らない

最近はSNSの普及に伴い、デザインに対して正直どう感じるか?という意見を、デザインに詳しくない人でも気軽に発言しやすく、かつ可視化されやすい環境になった。またそうなったことで、デザイナーがある種「専門領域に口出しするな」という暗黙の空気を出すことは、信頼を失うことに繋がりやすい世界になったのではないだろうか。 例えばデザインの意 […]

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文章を習慣的に書くことで身につく、仕事における3つの大切なこと

現在ベイジに在籍しているメンバーの中でも野村と並び、最も多くの日報を書いてきたことになる私が断言するが、日報を書くことは「言語化能力」向上のため本当に役に立つ。この思考を「形」にするための言語化能力を磨くことで仕事にもたされた利点を以下に3点挙げてみた。 1:他者の共感や納得を得やすくなる 数年前までの自分は満足のいく提案資料な […]

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受託web制作会社におけるインフルエンザ対策

2月初旬、2名のスタッフがインフルエンザに罹っていることが判明し、急遽、1週間病欠になってしまった。2名同時病欠というのは会社始まって以来だ。 インフルエンザが大流行してる中でたった2人と思われるかもしれないが、12人の会社で2人が突然1週間いなくなるというのは結構大きな話だ。1,200人の会社で200人、12,000人の会社で […]

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ルール遵守よりも大切なこと

8月から9月にかけて新たなメンバーが3名加わった。過去を振り返ってみても、これだけの人数が短期間のうちに組織に加わるのは初めてのことだ。そんな中、日々仕事をする上で改めて慎重に考えるべきだと思うのが「既にあるルールを守ること」と「ゼロベースでルールを見直すこと」の線引きがある。 組織は年月を重ねることでルールが生まれる。その組織 […]

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デザイナーに求められるセンスより重要なこと

仕事をする上で大切なことに「練習」がある。仕事をする上というか、大げさにも聞こえるがこれは生きていく上での基本とも言える。 デザインがうまくいかないのも、提案書が上手く書けないのも、理由は単純、練習しないからである。 練習は必ず自分の糧となって自分に良い影響を与えてくれる。うまくいかないと嘆いたり、へこんだりする暇があれば練習を […]

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プロフェッショナルな焼肉屋の店員がかけたとある魔法

私生活の中でプロフェッショナリズムについて考えるのは、外食をする時が特に多い。というのも、外食する時は家族や友人といった大切な人と一緒にゆっくりと話をしながら楽しい時間を過ごしたい、という思いがあるので、その最中にお店からどんな対応をされたかには、自然と敏感になる部分がある。 ある時、とある街の焼肉店に行ったことがあった。いわゆ […]

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好きな仕事を引き寄せる、誰でもできる簡単な行動

今日は後輩デザイナーとお昼を食べながら、自分のやりたいこと、やってみたい仕事についての話をしていた。この話をする際に自分の中で強い思いとしてあるのが「やりたい仕事は人に対して見える化しなければ巡ってくることは無い」ということだ。 人には「こういう仕事がやりたい」と思い続けてるけどまったくそれを表に出さない人と、思い続ける中でこと […]

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