ルール遵守よりも大切なこと

8月から9月にかけて新たなメンバーが3名加わった。過去を振り返ってみても、これだけの人数が短期間のうちに組織に加わるのは初めてのことだ。そんな中、日々仕事をする上で改めて慎重に考えるべきだと思うのが「既にあるルールを守ること」と「ゼロベースでルールを見直すこと」の線引きがある。 組織は年月を重ねることでルールが生まれる。その組織 […]

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ベイジに入社して1か月目の感想

ベイジに入社してちょうど1ヶ月が経った。7月に入社が決まった直後から、実際にやっていけるかどうかかなり不安だった。しかし入社1日目でその不安は飛んでいった。1ヶ月目の今は毎日が楽しくて楽しくてしょうがない。 なぜこんなにも楽しめているのか?理由はいろいろあるが、入社前と入社後のギャップがないというのはかなり大きいと思う。 新卒で […]

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デザイナーに求められるセンスより重要なこと

仕事をする上で大切なことに「練習」がある。仕事をする上というか、大げさにも聞こえるがこれは生きていく上での基本とも言える。 デザインがうまくいかないのも、提案書が上手く書けないのも、理由は単純、練習しないからである。 練習は必ず自分の糧となって自分に良い影響を与えてくれる。うまくいかないと嘆いたり、へこんだりする暇があれば練習を […]

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入社して分かったベイジの日報の効果

私は行動指針を日報で照らし合わせながら書く、ベイジのスタイルが大好きだ。 世の中には、「顧客第一」や「世の中の人を幸せにする」など、壮大な理念を掲げた会社は多くある。ただ、その理念をベイジのように細かく社員の行動に落とし込んでいる会社はあまり多くないと思う。ましてや、行動指針のようなものを、社員が毎日意識しながら働いている会社は […]

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働き方改革で生まれた新しい不安

ベイジは直案件でのやりとりが多いため、スケジュールや納期を調整しやすい。3年ほど前になるべく早く帰る方針を全社的に打ち出したこともあり、遅くまで働くことが少なくなって、以前と比べてもより働きやすい環境となったと思う。他にもノー残業デーやプレミアムフライデーを導入していて、Web/IT業界で、特に受託ビジネスをやっている会社として […]

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Webの仕事をしてる私がホテルマンから学んだこと

プライベートな時間でプロフェッショナルを感じるのは、旅行先で高級なホテルに宿泊した時だ。 最近では、飲食店にしてもガソリンスタンドにしても、専らセルフサービスが主流になっている。無論、価格を安くするためにサービスを削っているわけで、対価はそれ同等のものしか返ってこない。こういった生活に慣れていると、ちょっと奮発して良いホテルに宿 […]

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新卒デザイナーが仕事の中で知った『誰のためのデザイン?』という考え

4月の中頃に「紙博」というイベントに足を運んだ。 この紙博というイベントは、紙に関するプロたちがさまざまなテキスタイルや、紙を使ったグッズを作成・及び販売しているものだ。紙が大好きな自分にとってちょっとした天国のようなイベントだった。紙にも質感などいろいろと種類があるのはもちろんのことだが、それぞれの素材を活かすグッズ制作へのこ […]

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Webサイト制作にも通じる、行きつけの美容室から学んだ2つのこと

日常生活の中で接する人々の中でも、プロの仕事を感じさせる人に出会うことがある。その中でも、ここ1年くらいとても信頼している美容師さんがいる。僕が信頼している理由は2つある。 まず技術力の高さ。これまでは髪を切ってもらっても思っていた通りにならず、満足感を得られないということが多かったのだが、今お世話になっている美容師は特にイメー […]

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プロフェッショナルな焼肉屋の店員がかけたとある魔法

私生活の中でプロフェッショナリズムについて考えるのは、外食をする時が特に多い。というのも、外食する時は家族や友人といった大切な人と一緒にゆっくりと話をしながら楽しい時間を過ごしたい、という思いがあるので、その最中にお店からどんな対応をされたかには、自然と敏感になる部分がある。 ある時、とある街の焼肉店に行ったことがあった。いわゆ […]

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Web開発にも共通する定食屋スタッフのとあるプロ意識

下北沢でよくランチに行く山角という食堂のスタッフの一人にプロフェッショナリズムを感じている。 僕は葱が嫌いで基本的にどんな料理からも抜いてもらう。いつでも「葱抜きで」と頼むのだが、その店では一度オーダーして以来、わざわざ頼まなくても勝手に葱抜きが出てくる。お味噌汁や定食など、あらゆる料理から葱が抜かれている。 数多く来客のある飲 […]

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