プレゼンテーションが上手な人の共通点

先日、自社の採用イベントがあり、登壇メンバーでリハーサルをしていた。その際に、上手だなと思う人にはいくつか共通点があったのでまとめてみた。 1. 早口で喋らない 人前で話すことに慣れていない人は、緊張して早口になることがある。私もその1人で、「もっとゆっくり喋ると聴きやすいよ」とアドバイスをもらった。 自分ではゆっくり話している […]

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「ソースコードを汚したくない」感覚の大切さ

エンジニアの情報共有の中で時折、新人エンジニアに悩みがないか伺うシーンがあるが、その際に「先人の書いたソースコードを汚してしまいそうで触るのが怖い」という共有があり、その場では、他のエンジニアがコードをみてフィードバックしてくれるからそんなに気負わず書いてよいという旨の回答をした。 初心者のうちはたとえコードが汚くても動くものを […]

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他のデザイナーが作ったデータで参考にしているポイント

ベイジでは、基本的には1つの案件に対して1人のデザイナーの形式を取っており、先輩デザイナーにデザインを確認してもらうことはあっても、複数人のデザイナーで1つの案件を同時に進めていくということはほとんどない。 そのため、他の人が作成したデザインデータを見る機会も少ないのだが、時折、他のデザイナーが作ったデザインデータをもとに下層デ […]

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CMSを理解するのに「Movable Type」をオススメする理由

エンジニアがフロントエンドもバックエンドも一貫して行うようになり、特に今年に入って私はCMS実装をする機会が非常に多くなった。これまではモックの実装までを行ってCMSはバックエンドのエンジニアに引き継いで実装してもらっていたが、今年はほぼすべての案件で一貫して実装を行った。その中で「Movable Type」というCMSを実装す […]

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プロジェクトのトラブルを減らすために注意したいこと

ベイジでは、プロジェクトの開始から終了までには約5~6ヶ月以上かかることも多い。ディレクターである自分はプロジェクトの全体を通して深く関与して推進していく立場だが、トラブルなく進めるために注意しておくべきポイントが幾つかある。 過去のプロジェクトを振り返ると、当初の予定通りに進行して完了するようなプロジェクトもあるが、途中で仕様 […]

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社内フィードバックをディスカッション形式にするメリット

先日、とあるクライアントにワイヤーフレームの提案を行ったときの話。 これまでにもいくつかの案件で提案をする機会があったが、以前は単純に成果物の説明をするだけに終始してしまい、成果物をベースとした議論にはあまり参加できていないと感じていた。しかし今回の提案では、これまでと比較してみても積極的に議論に参加できた実感があった。 では、 […]

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デザイナーにとって「作る」と同じくらい大切なこととは?

会社によって仕事のスケジュール感はまちまちだ。3~4ヵ月ごとにプロジェクトが変わるような環境もあれば、1週間単位でコロコロと変わる環境もある。そんな環境の違いがデザイナーに与える影響は、とても大きいように思う。 私は20代の頃、代理店からの案件を多く請け負う会社にいたことがあるが、タイトなスケジュールで尚且つ納品日の後ろ倒しを相 […]

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web制作を進める上で注意すべき
「思考停止の確認作業」とは?

web制作において、「前工程の指示通りに制作されているか」という確認は適切ではないように思う。 一般的な確認作業では、正解通りにできているかを見る。しかし正解がないweb制作では、ユーザーにとって適切なのか?、を公開間際まで考え続けるべきだ。 例えば、原稿素材を反映してページを作成する。デザイナーやエンジニアはその原稿に沿ってに […]

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相手に負担をかけないコミュニケーションの工夫

案件を複数進めていく中で、タスクを切り分けて依頼したり、案件ごとに関係者と認識合わせをする時間が増えた。これらを行う中で、自分が気の利かないコミュニケーションを取っていたと改めて認識した。今回は先輩や上司からのアドバイス、自分自身の反省もふまえて相手に負担をかけないコミュニケーションの工夫を考えたい。 タスクを依頼する場合 注意 […]

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分かりやすい図版を作るためのポイント

分かりやすい図版を作るのは難しい。 ただ情報をまとめるだけではなく、必要であれば情報を再構成して、よりわかりやすく纏め直し、その上でサイトとトンマナを合わせたデザインをしなくてはならない。新米デザイナーの多くの方は、この図版作成の難しさを実感しているのではないだろうか?かくいう私も、図版作成の難しさを痛感しているデザイナーの一人 […]

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