一緒に仕事がしやすいのはどういう人か

ベイジのデザイナーはデザインの見た目や動きまでは検討するが、その後の工程はエンジニアに委ねられるため、互いにアイデアを出し合って協力し、理想のクオリティまで目指していかなければならない。 そんなことを考えていた時に、ふと、20代の頃に当時勤めていた会社で、「仕事を依頼しやすい人と仕事を依頼しにくい人がいる」という話をディレクター […]

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気が利くディレクションノウハウの根底に持つべきこと

相手との心地よいコミュニケーションには「気配り」が欠かせない。 例えば初対面の人と会話をする時は、まだまったく信頼関係が構築されていない状態から始まり、細かな会話の節々から互いの興味関心を掘り下げ、会話の糸口を見つけ、相手のことを少しづつ知っていく、というのが一般的なコミュニケーションの流れと言える。 相手の言葉の中にあったキー […]

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ユーザーの行動を後押しするコピーライティングとは

ベイジには職種としてのコピーライターはおらず、主に戦略フェーズから携わるプロデューサーやディレクターがコピーライティングを担当している。しかし、デザイナーやエンジニアでも制作中のコピーに違和感があれば改善要望をあげるべきだし、また自身でもコピーの良し悪しを判断し、修正するスキルを高めるべきだろう。 webサイトにおける価値の中心 […]

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エンジニアもデザインに意見すべき理由

私はサーバーサイドエンジニアであるため、webサイトやアプリの見た目としてのデザイン作成に関わることは多くない。このことから、社内では自分がエンドユーザーの接する部分をもっとも客観的に見られる存在だと思っている。 制作物のデザインや実装機能について気付いたことがあれば都度伝えるよう心がけているし、別のスタッフから意見を求められる […]

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相手の立場を考えた「気がきく」ディレクションとは

対顧客におけるディレクションについて、メールやチャットでのやりとりは日々の業務に当たり前のように浸透している。直接顔を合わせないコミュニケーションが増えているからこそ、物事を伝える際には相手の属性や性格、その時々のシチュエーションなどへの配慮を欠くと、望まない結果につながりやすい。 そんな中、相手の状況を見抜く力が優れたいわゆる […]

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必ずしも「デザイナーさんが説明すること」が正しいとは限らない

最近はSNSの普及に伴い、デザインに対して正直どう感じるか?という意見を、デザインに詳しくない人でも気軽に発言しやすく、かつ可視化されやすい環境になった。またそうなったことで、デザイナーがある種「専門領域に口出しするな」という暗黙の空気を出すことは、信頼を失うことに繋がりやすい世界になったのではないだろうか。 例えばデザインの意 […]

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社内発表をするときに私が気を付けている3つのポイント

仕事をしていると情報のインプットは自身の専門領域に偏りがちだ。そこでベイジでは最近、毎週月曜日の週間ミーティングの進め方を変更した。各回で発表者を1人決めて、専門領域や興味分野の情報を15分で共有するようにした。 先日の自分の担当回では、PWA(Progressive Web Apps/webサイトをアプリのように軽量・高速に利 […]

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ランディングページのデザインに必要な7つの心がけ

これまで何度もランディングページ制作に携わる機会があったが、特に入社して1年ほどはうまくデザインをまとめることができず、苦しい思いをすることが多かった。 つまずいたことを思い返すと数え切れない。訴求ポイントをしっかり把握しないまま手を動かしていたこと、提供された原稿やワイヤーフレームをそのまま反映して発想に自由さがなかったこと、 […]

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ユーザー視点のフィードバックに必要な4つのステップ

言うまでもなく、ディレクターにとってフィードバックのスキルは重要である。私はベイジに中途入社したが、フィードバックにも徹底したこだわりを持つべきだと学んだ。では、どうすればユーザー視点のフィードバックができるのか、自分の考えを整理してみたい。 まずフィードバックという行為は、4つのステップに分けられる。 対象者との関係性をフラッ […]

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編集者の経験から考える文章校正の仕方と注意すべきこと

私は数年前まで編集の仕事に携わっていたが、中でも文書や資料の校正作業は胸を張って得意だといえる技能かもしれない。小学生の頃から国語辞典や漢和辞典、地図帳を眺めるのが好きで、本や教科書などに誤字脱字を見つけると、訂正の書き込みをするのが癖になっていた。我ながら細かく、執拗と感じるほどだった。 校正を覚える学校や通信教育もあるが、自 […]

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