顧客との雑談から分かったベイジの日報の効果

ベイジの日報が顧客から共感を得て、コミュニケーションにも良い影響を与えるということを体験した。先日、あるプロジェクトの打ち合わせが終わったあと、クライアントのご担当者が以前日報サイトで公開した私の日報の話を振ってくれた。 話の内容はユーザー視点のフィードバックに必要な4つのステップという記事についてだった。特に、“ディレクターと […]

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業務外で勉強時間を確保する私なりのコツ

エンジニアが業務外でも勉強するべきかどうかについて、以前ネットで話題になっていた。いろいろな意見があるとは思うが、私の場合は以下の2つの理由から個人的な勉強を続けていた。1. プログラムを書くのが楽しい2. Webは未経験で入社したため、もっとスキルを磨きたいしかし、ここ最近は家に帰った後にプログラムを書かなくなっていた。例えば […]

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デザイナーとして学んだ相手が理解しやすい説明とは

先日参加した打ち合わせで、クライアントに説明する機会があった。これまでもデザイナーとして何度か参加したことはあるが、議事録作成やサポートの仕事が多く、自分で相手に説明をする機会はなかった。 訪問前に上長と資料の読み合わせを行ったが、その際に「相手が理解しやすい説明になっていない」とフィードバックを受けた。ビジネスの場において相手 […]

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効率的な品質チェックに欠かせない2つの方針

私はエンジニアだが、業務内容には全般的な品質チェックも含まれる。中でもwebサイトのブラウザチェック(画面表示チェック)や、表記統一のチェックを同僚と一緒に進める際に、効率の良い分担の仕方を意識するようになった。 スピーディーに効率良く作業を進めるためには以下の2つの方針を実践する必要がある。 タスクを性質で分解して整理する 作 […]

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一緒に仕事がしやすいのはどういう人か

ベイジのデザイナーはデザインの見た目や動きまでは検討するが、その後の工程はエンジニアに委ねられるため、互いにアイデアを出し合って協力し、理想のクオリティまで目指していかなければならない。 そんなことを考えていた時に、ふと、20代の頃に当時勤めていた会社で、「仕事を依頼しやすい人と仕事を依頼しにくい人がいる」という話をディレクター […]

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気が利くディレクションノウハウの根底に持つべきこと

相手との心地よいコミュニケーションには「気配り」が欠かせない。 例えば初対面の人と会話をする時は、まだまったく信頼関係が構築されていない状態から始まり、細かな会話の節々から互いの興味関心を掘り下げ、会話の糸口を見つけ、相手のことを少しづつ知っていく、というのが一般的なコミュニケーションの流れと言える。 相手の言葉の中にあったキー […]

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ユーザーの行動を後押しするコピーライティングとは

ベイジには職種としてのコピーライターはおらず、主に戦略フェーズから携わるプロデューサーやディレクターがコピーライティングを担当している。しかし、デザイナーやエンジニアでも制作中のコピーに違和感があれば改善要望をあげるべきだし、また自身でもコピーの良し悪しを判断し、修正するスキルを高めるべきだろう。 webサイトにおける価値の中心 […]

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エンジニアもデザインに意見すべき理由

私はサーバーサイドエンジニアであるため、webサイトやアプリの見た目としてのデザイン作成に関わることは多くない。このことから、社内では自分がエンドユーザーの接する部分をもっとも客観的に見られる存在だと思っている。 制作物のデザインや実装機能について気付いたことがあれば都度伝えるよう心がけているし、別のスタッフから意見を求められる […]

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相手の立場を考えた「気がきく」ディレクションとは

対顧客におけるディレクションについて、メールやチャットでのやりとりは日々の業務に当たり前のように浸透している。直接顔を合わせないコミュニケーションが増えているからこそ、物事を伝える際には相手の属性や性格、その時々のシチュエーションなどへの配慮を欠くと、望まない結果につながりやすい。 そんな中、相手の状況を見抜く力が優れたいわゆる […]

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必ずしも「デザイナーさんが説明すること」が正しいとは限らない

最近はSNSの普及に伴い、デザインに対して正直どう感じるか?という意見を、デザインに詳しくない人でも気軽に発言しやすく、かつ可視化されやすい環境になった。またそうなったことで、デザイナーがある種「専門領域に口出しするな」という暗黙の空気を出すことは、信頼を失うことに繋がりやすい世界になったのではないだろうか。 例えばデザインの意 […]

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