時間は有限だから「やらないこと」を決めてもいい

ディレクションをする中で、納期は決まっているものの、プロジェクトが進むにつれて検討ができていなかった箇所が露呈したり、追加要望が発生したりとコントロールが難しい局面がある。 ベイジにおけるスケジュールの考え方については、先日に以下の資料が社内共有されたが、多くの人はスケジュールを絶対にずらせないと思っているのではないか。 私自身 […]

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新卒対談後に再認識したベイジの心理的安全性

先日、ライターの古閑さん、デザイナーの新屋敷さんと対談を行った。リニューアル予定のベイジ採用サイトのコンテンツになるらしい。テーマは「入社早々リモート勤務だったが、ぶっちゃけどう思ってる?」だ。 対談は古閑さんがファシリテーターを担当し、枌谷さんからも質問が入る形で行われた。初めはうまく答えれるか心配だったが、終わってみれば気軽 […]

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業務システムの「使いやすさ」は相手への理解から生まれる

2020年10月からベイジに中途入社し、以前では経験出来なかった案件規模や新しい業務習慣に順応しようと、修行の日々を送っている。 ある程度の社会人年数を経て仕事を覚えると、小綺麗にまとめるというか、形を整えてお茶を濁すようなスキルも身についてくる気がする。 例えば議事録や調べ物一つとってもそうで、経験を重ねればなんとなく成果物の […]

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真のお役立ち情報は実は社内に眠っているのかも

「隣の芝生は青い」というのは世の常で、ウェブ業界にいても他社の環境や状況が気になってしまうところではある。とくにノウハウやTIPSは外部に求めがちだが、真の資産は社内にあるのではないかと私は思う。 顧客との折衝をくぐり抜けた末に策定されたドキュメントや、納期と品質とのバランスの中で選別・鍛錬されたデザイン。無理難題をミラクルCの […]

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完全リモート採用の新卒デザイナーが入社3ヶ月を振り返ってみた

コロナ渦の中、新卒未経験でデザイナーとしてベイジへ入社した。が、いきなりリモートワークで正直なところかなり不安があった。 入社当初は、「作業についていけるかな…」「人見知りでも大丈夫かな…」などと考えていたが、最近慣れ始めてきた気がする。 入社して3か月ほど経ったこともあり、これまでやったことや気持ちを振り返りたい。 1ヶ月目  […]

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お願いされやすい人を目指して

先日UXライティングのセミナーに参加した際、講師の方が「コピーライターは接客業」とおっしゃっていた。 コピーライターは基本的に仕事を頼まれて成り立つ職業なので、講師の方も本来の仕事であるプロジェクトのコピーから企画書の文章チェックまで、お願いされやすい人になることを心がけていたらしい。 「お願いされやすさ」に関しては、自分の性格 […]

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経験則のすべては仕組み化できなくてもコツを掴む過程は仕組み化できる

CSSが破綻しそうになる問題はHTMLやCSSを扱う人であれば誰しもが通る道である。だからこそ、FLOCSSのような設計思想が存在する。 ただ、設計思想を採用しても破綻危機の問題はそう簡単には回避できない。コードをルール化できても、そこから発展し、どのようにパーツを分離してコンポーネント化するかの「目」が必要だからだ。 ディープ […]

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チャットやメールにURLを記載しない人は他人の時間を奪っている

以前、「あなたが思う一番重要なHTMLタグは何か?」と仲間内で議論したところ、<a>タグである、という結論になった。 リンクがあることで複数のページが場所と空間を超えて瞬時に繋がることができるわけで、これがウェブと他メディアとの決定的な違いである。まさに<a>タグは、インターネットをインターネット足らしめ […]

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顧客要望の背景を知らずにプロジェクトを進めるべからず

ディレクターをやっていて、業務の多くを占めるのが顧客とのやりとりだ。顧客から届いた質問に答えたり、要望があれば、やるべきか否かの判断を下す。 しかし、その質問や要望に至った背景や意図を伝えてくれる顧客は正直少ない。 理由を察するに、以下のようなことが挙げられるのではないだろうか。 「伝える必要性を感じない」「伝えたいが文章にする […]

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新卒・未経験には「間違っても大丈夫」という特権があると思う

6月に新卒・未経験でベイジに入社した。 新卒・未経験のせいか「間違ったことをしてはいけない」、「変なことを言って邪魔をしてはいけない」と感じて消極的な行動をとってしまうことがある。 先日行われたミーティングでもその癖が出てしまった。 議論の場で積極的な発言ができなかったり、挙手制で担当を決めるようなシーンでは「自分には無理だ」と […]

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