打ち合わせで「顧客の御用聞き」を回避する2つのヒント

ベイジにはお互いにフィードバックしあう文化がある。制作会社で行われているフィードバックと聞くと、一般的にはデザインなど成果物に対してのものを想像するかもしれない。しかしディレクターである私の場合、ミーティング中の話し方や顧客に対する対応でフィードバックをもらうことが多い。 先日参加した顧客とのミーティングでも、顧客から質問を受け […]

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カッコつけた言葉より、伝わる言葉を選ぼう

ベイジでは「Twitter道場」という取り組みを行っていて、参加者は週ごとに自分のツイートと反応を振り返り、それに対してお互いアドバイスを伝えあったりしている。 そこで先日、とある自分のツイートがわかりにくい、という話になった。文章のわかりにくさは、Twitterだけではなく、会社で日報を書くときなどにも感じていた課題である。 […]

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テレワーク中の社員に聞いた、運動不足を解消する4つのコツ

「ベイジの日報」は、社員が日々の仕事から得た気づきを公開しているサイトですが、これからは必ずしも仕事とは関係がない、もっとベイジ社員の人間味が染みだした情報も定期的に発信していきたいと思います。 第一回のテーマは「テレワークによる運動不足」について。 ベイジが全社的にテレワークを開始してから、もう1年以上。環境の整備や慣れもあっ […]

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親知らずを抜かれながら、こまめな報連相の大切さを思い知った

左側の親知らずを上下一気に抜いた。 横向きに生えていたので歯茎をえぐられ、現在二か所とも糸で縫われている。下の歯は口の中で三分割されて出てきた。 「人の口の中で人の歯を割るなよ」と思いはしたものの、お土産として渡された歯はとても綺麗な断面をしていたので全部どうでもよくなった。 もはやオペとも呼べる抜歯を乗り越え、「これは絶対にた […]

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仕事に必要なのは怠惰さ、短気さ、傲慢さ

初めてプログラミングに触れた時、私はまだ10代で、それは「Perl」という言語だった。当時の私はホームページ作りに熱中しており、今思えば、遊びながらインターネットの基礎をかなり学んでいた。プログラミングをしようと思ったきっかけも、ホームページに掲示板を設置して遊びたいからだった。 その後、社会人になった私はプログラマも一時期経験 […]

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デザインレビューで落ち込んでいた私が少しだけ打たれ強くなった理由

マネーフォワードの池内さんというデザイナーの方がこんなnoteを公開されていた。 デザインレビューで泣きそうな時は、承認されようという意識を捨てると楽になるかも このnoteには、デザインレビューを受けるときのマインドセットについて書かれている。デザインレビューを「成果物を承認してもらうためのもの」ではなく、「品質向上のためのフ […]

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これからの打ち合わせは「持ち帰りゼロ」を目指そう

デザイン提案の場で顧客からフィードバックを貰うと、翌日以降に修正対応・再提出することが多い。しかし、実はもっと効率化できるのではないか? 私が業務アプリのUI改善を担当しているからでもあるが、業務アプリの場合はデザインの印象の差異に対するフィードバックよりも、設計不備や項目の過不足に関するものが多い。 デザインの印象を修正するに […]

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ブリーフィングで使える昔話メソッドのすすめ

ブリーフィングで説明する側に立ってみると、説明することへの苦手意識からプレッシャーを感じすぎてしまう人がいる。説明できないとまではいかないけれど、話しているうちに時系列がぐちゃぐちゃになってしまうだとか、関係者の解説で混乱してしまうだとか、そういった悩みを持つ人は多いのではないだろうか。 そこで、私はブリーフィングで情報をうまく […]

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「一人でやり抜かない」姿勢の大切さ

自己アピールの長所として「諦めず一人でやり抜く」ことを挙げる人は多い。 大切なことだし、共感はするのだが、一方で本当に必要なことなのだろうか、とも思う。よほどの怠け者でもない限り、「一人でやり抜きたい」とみんな思うはずだ。しかし、時にはできないことも当然ある。 過去の自分をふりかえってみても、そういう姿勢が役に立った場面があまり […]

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徹子の部屋に学ぶインタビュー術

ナレッジブログ用のスタッフインタビュー記事の編集がひと区切りついたので、改めて読み直したら、なんか徹子の部屋っぽいなと思ってしまった。一回そう思うとそうとしか思えなくなってしまった。 自分が話してる部分がややフランクな黒柳徹子で聞こえてくる。ちょっと不思議な感覚だが、悪いことではない。なぜなら黒柳徹子はインタビューがうまいからだ […]

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