社内発表をするときに私が気を付けている3つのポイント

仕事をしていると情報のインプットは自身の専門領域に偏りがちだ。そこでベイジでは最近、毎週月曜日の週間ミーティングの進め方を変更した。各回で発表者を1人決めて、専門領域や興味分野の情報を15分で共有するようにした。 先日の自分の担当回では、PWA(Progressive Web Apps/webサイトをアプリのように軽量・高速に利 […]

続きを読む →

ランディングページのデザインに必要な7つの心がけ

これまで何度もランディングページ制作に携わる機会があったが、特に入社して1年ほどはうまくデザインをまとめることができず、苦しい思いをすることが多かった。 つまずいたことを思い返すと数え切れない。訴求ポイントをしっかり把握しないまま手を動かしていたこと、提供された原稿やワイヤーフレームをそのまま反映して発想に自由さがなかったこと、 […]

続きを読む →

ユーザー視点のフィードバックに必要な4つのステップ

言うまでもなく、ディレクターにとってフィードバックのスキルは重要である。私はベイジに中途入社したが、フィードバックにも徹底したこだわりを持つべきだと学んだ。では、どうすればユーザー視点のフィードバックができるのか、自分の考えを整理してみたい。 まずフィードバックという行為は、4つのステップに分けられる。 対象者との関係性をフラッ […]

続きを読む →

編集者の経験から考える文章校正の仕方と注意すべきこと

私は数年前まで編集の仕事に携わっていたが、中でも文書や資料の校正作業は胸を張って得意だといえる技能かもしれない。小学生の頃から国語辞典や漢和辞典、地図帳を眺めるのが好きで、本や教科書などに誤字脱字を見つけると、訂正の書き込みをするのが癖になっていた。我ながら細かく、執拗と感じるほどだった。 校正を覚える学校や通信教育もあるが、自 […]

続きを読む →

文章を習慣的に書くことで身につく、仕事における3つの大切なこと

現在ベイジに在籍しているメンバーの中でも野村と並び、最も多くの日報を書いてきたことになる私が断言するが、日報を書くことは「言語化能力」向上のため本当に役に立つ。この思考を「形」にするための言語化能力を磨くことで仕事にもたされた利点を以下に3点挙げてみた。 1:他者の共感や納得を得やすくなる 数年前までの自分は満足のいく提案資料な […]

続きを読む →

ディレクターがAdobe XDを導入する上で気を付けておくべきこと

先日、毎月開催されているAdobe XDの勉強会「Adobe XD meeting #13」に行ってきた。今回は使い方というよりディレクターなどプロジェクトを進行する人向けの内容だった。概要をまとめると以下の3点になる。 1:利用ツール集約で作業効率化 今までどの会社もドキュメント作成には表も図も配置が可能なPowerPoint […]

続きを読む →

受託web制作会社におけるインフルエンザ対策

2月初旬、2名のスタッフがインフルエンザに罹っていることが判明し、急遽、1週間病欠になってしまった。2名同時病欠というのは会社始まって以来だ。 インフルエンザが大流行してる中でたった2人と思われるかもしれないが、12人の会社で2人が突然1週間いなくなるというのは結構大きな話だ。1,200人の会社で200人、12,000人の会社で […]

続きを読む →

エンジニアもビジネス目線を持つべき理由

エンジニアはコーディング技術や実装力だけを磨けばいいわけではなく、デザイナーはビジュアル表現力だけを高めればいいわけではない。ビジネスにおいて求められるのは何であるかを考え、常に問題解決を行う意識で臨まなければならない。それはエンジニアもデザイナーも皆同じだろう。 現在、テスト公開後のフィードバック対応を進めているが、ふと気付く […]

続きを読む →

webディレクターが持つべきワークフロー改善の視点

メンバーの拡充などを受け、ワークフローの改善を進めている。改善の意図を社内に周知するため、改めてプロジェクトマネジメントに関する基本を復習した。プロジェクトとは「独自の目的や目標を設定し、期限までに達成させる一連の活動」を指す。たとえ目的や目標があったとしても、開始日や終了日が明確に決まっていないものはプロジェクトとは呼べない。 […]

続きを読む →

ユーザー目線と技術者目線でお客様の反応がまるで違った話

先日、某プロジェクトの打ち合わせに開発担当者として同行し、お客様と対話する機会があった。その中で挙げられたとある機能的な要望に対して、自分は真っ先に「実装の難易度が高いので難しいかもしれない…」と回答した。しかしこれは、ユーザー目線でない技術者の目線が先だった発言だったと振り返っている。 その会話の中で、同行していた先輩たちが「 […]

続きを読む →