日報について

ベイジの日報について

私たちの会社では、日報を提出するようにしています。日報では進捗報告などは行わず、その日感じたことを、各々が自由に書いています。

日報を書く習慣がなかった社員は、最初は少し苦労するようです。しかし不思議なもので、もともと文章を書くのが苦手であっても、毎日続けていると、自然に書けるようになってきます。そして、半年もすると、なかなか良いことを書くようになります。

メールやドキュメントを作ることが多いWebの仕事において、ちゃんと文章を書けるというのは、大きなアドバンテージになります。日報の習慣は、こういったスキルアップにも一役買っているようです。

このブログでは、ベイジの社員たちが日々書いている日報から、公開して良さそうなものをピックアップして掲載しています。2~3日に1回の更新を予定しています。

元々は社内の情報共有、あるいは自分の中での課題を明確にするために書かれたです。そのため、外部の方が読んでもピンと来ないものもあるかもしれません。しかし、そういった背景を含めて、ベイジの人たちはいつも何を考えているんだろう?というのを読んで、楽しんでもらえれば幸いです。

登場するスタッフ

枌谷力

ベイジ代表。経営者というのは肩書だけで、事実上の何でも屋。クライアントワークとしてはWebサイトのコンサルティング、リサーチ、戦略立案、UXデザイン、情報設計、アートディレクション、社内業務としては、自社のマーケティング、ブランディング、広報、人事・採用などを担当しています。

荒砂智之

アートディレクター/デザイナー。とにかく行動的で、気になったこと、課題だと思うことはすぐに行動して解決します。チームプレイを好み、みんなのバランスを取って会話をしたり、和やかな雰囲気を出したりするのがとてもうまく、ベイジで一番気が利く存在です。個人運営しているブログも話題です。

野村輝

エンジニア。社内の「小難しいこと」を一手に引き受けてくれます。基本的にはサーバサイドの達人なのですが、フロントエンドエンジニアでは手に負えないテクニカルな領域のサポートも積極的に行っています。後進の教育にも熱心です。ドクロが描かれた物騒なTシャツをいつも着ていますが、ウィスパーボイスの優しいエンジニアです。

中村竜也

フロントエンドエンジニア。アパレル出身で、貪欲な吸収力でメキメキ力をつけている成長株です。その成長っぷりに、ベイジのホープとしてみんなからかなり期待されてます。北海道出身ですが、カニを毎日食べているわけではないようです。田中邦衛にもそれほど興味がないようです。

長田太彪

デザイナー兼フロントエンドエンジニア。2015年3月新卒入社の京都出身。持ち前の貪欲さと素直さで、実装ができるデザイナーとしてもっか急成長中。

高塚結子

Webデザイナー。2016年3月入社。ベイジ初の女性社員。荒砂のサポートを中心としながらも、日々デザインやWebの知識をスポンジのように吸収していってる期待の星です。

今西毅寿

Webディレクター。30代最後の年に人生初の転職を行いベイジに参加。入社3か月目にして、今西さんって「前からいた感」がすごいですよね、とみんなから言われるくらい馴染み方がすごい。日報サイトへの頻繁な登場も期待されています。