日報について

ベイジの日報について

私たちの会社では、日報を提出するようにしています。日報では進捗報告などは行わず、その日感じたことを、各々が自由に書いています。

日報を書く習慣がなかった社員は、最初は少し苦労するようです。しかし不思議なもので、もともと文章を書くのが苦手であっても、毎日続けていると、自然に書けるようになってきます。そして、半年もすると、なかなか良いことを書くようになります。

メールやドキュメントを作ることが多いWebの仕事において、ちゃんと文章を書けるというのは、大きなアドバンテージになります。日報の習慣は、こういったスキルアップにも一役買っているようです。

このブログでは、ベイジの社員たちが日々書いている日報から、公開して良さそうなものをピックアップして掲載しています。2~3日に1回の更新を予定しています。

元々は社内の情報共有、あるいは自分の中での課題を明確にするために書かれたです。そのため、外部の方が読んでもピンと来ないものもあるかもしれません。しかし、そういった背景を含めて、ベイジの人たちはいつも何を考えているんだろう?というのを読んで、楽しんでもらえれば幸いです。

登場するスタッフ

枌谷力

ベイジ代表。経営者というのは肩書だけで、事実上の何でも屋。webサイトのコンサルティング、リサーチ、戦略立案、UXデザイン、情報設計、アートディレクション、自社のマーケティング、ブランディング、ワークフロー整備、広報、人事・採用などを担当しています。

荒砂智之

11年4月入社。UX/UIデザイナー。行動的で、気になったこと、課題だと思うことはすぐに行動して解決します。個人運営しているブログも話題です。

野村輝

12年1月入社。エンジニア。社内の「小難しいこと」を一手に引き受けてくれます。基本的にはサーバサイドの達人なのですが、フロントエンドエンジニアでは手に負えないテクニカルな領域のサポートも積極的に行っています。後進の教育にも熱心です。ドクロが描かれた物騒なTシャツをいつも着ていますが、ウィスパーボイスの優しいエンジニアです。

長田太彪

15年3月入社。フロントエンドエンジニア。京都出身。持ち前の貪欲さと素直さで、メキメキと力を付けている成長株。自分自身の捉え方を身に付けてきたのか、文章力も付き、最近は良い日報を量産しています。

高塚結子

16年3月入社。Webデザイナー。ベイジ初の女性社員。荒砂のサポートを中心としながらも、日々デザインやWebの知識をスポンジのように吸収していってる期待の星です。

今西毅寿

16年7月入社。ディレクター。30代最後の年に人生初の転職を行いベイジに参加。入社3か月目にして、今西さんって「前からいた感」がすごいですよね、とみんなから言われるくらい馴染み方がすごい。日報サイトへの頻繁な登場も期待されています。

酒井琢郎

17年4月入社。フロントエンドエンジニア。新卒入社ながら、中学生の頃からサイトを作っており、その仕事ぶりや業務遂行能力は、完全に新卒離れしています。北海道出身ですが、海鮮があまり得意ではありません。『北の国から』もそれほど興味がないようです。

池田彩華

17年8月入社。デザイナー。未経験の状態で「作品を揃えてベイジに応募します」と代表のFacebookメッセージに通知し、その半年後に作品を複数作り上げて応募してきた有言実行の鬼。趣味が仕事ということで、いつも仕事のことばかり考えています。

石井将直

17年9月入社。フロントエンドエンジニア。ディレクションやデザイン以外に、編集の仕事をしていた経験があり、文章力が活かされる日報サイトでは、頻繁に取り上げられることが多いのでは、と期待されています。

山﨑淳児

17年9月入社。デザイナー。声も大きく背も高いですが、小さいフォントの細かいところを見るのが大好きです。デザインのトレンドに敏感で、最新デザインに関する日報が多いです。