プロフェッショナルな焼肉屋の店員がかけたとある魔法

私生活の中でプロフェッショナリズムについて考えるのは、外食をする時が特に多い。というのも、外食する時は家族や友人といった大切な人と一緒にゆっくりと話をしながら楽しい時間を過ごしたい、という思いがあるので、その最中にお店からどんな対応をされたかには、自然と敏感になる部分がある。 ある時、とある街の焼肉店に行ったことがあった。いわゆ […]

続きを読む →

好きな仕事を引き寄せる、誰でもできる簡単な行動

今日は後輩デザイナーとお昼を食べながら、自分のやりたいこと、やってみたい仕事についての話をしていた。この話をする際に自分の中で強い思いとしてあるのが「やりたい仕事は人に対して見える化しなければ巡ってくることは無い」ということだ。 人には「こういう仕事がやりたい」と思い続けてるけどまったくそれを表に出さない人と、思い続ける中でこと […]

続きを読む →

リーダーシップとは年齢や経験に依存するものではない

会社におけるリーダーシップの話を考え始めると、社外(お客様)に向けて、社内に向けて、という大きな2軸がまずあって、さらに社内においては業務の面と業務以外の面の2つに分けて考えることができる。 社外(お客様)に向けて 仕事の中でのお客様に対するリーダーシップを具体的に考えると、ベイジの強み・特長とも言える「提案型」であることと言え […]

続きを読む →

私たちが日報を書いている4つの理由

社外の人と交流する際、「ベイジの日報」の話が出ることが多い。 日報というとその日の作業進捗を報告している会社も多いが、すぐに面と向かって話せる場所で働いている私たちに日々の進捗報告はあまり必要ではない。それよりも、その日感じたことを自由に書く日報を運用している。自由とはいえ、一つだけルールがある。それは「行動指針と照らし合わせて […]

続きを読む →

良いデザインには「関係性のデザイン」が不可欠

先日、とあるプロジェクトの打ち合わせに行った。設計資料、参考サイト、素材や原稿、スケジュールなど、確認事項が多かったため、想定では1時間を超えると考えていた。しかしながら実際には45分ほどで終了した。「打ち合わせはできるだけ1時間以内」を標榜している私たちとしては、理想的な時間に収まった。 そのお客様は、ベイジのサイトに書かれて […]

続きを読む →

分業で仕事をする上で気を付けたいこと

今のWeb制作は分業制である。Webサイトが完成するまでに、ビジネス戦略の策定があり、コンテンツの企画があり、情報設計があり、デザインがあり、フロントエンド実装があり、サーバサイドの開発があった後、公開されてユーザの目に触れる。しかしメンバーのほとんどは、その中の一部を担っているに過ぎない。 分業にはメリットとデメリットがある。 […]

続きを読む →

真のプロは、経験や感情に流されず、常にフェアである

自らの経験を基準に物事を判断し、行動するのは、人の基本である。私自分もデザイナーとして蓄積してきたノウハウを活かし、日々多くの判断を行っている。しかし、経験則での判断を多用するのは非常に危険だと感じることも多い。 例えば、Webサイトに訪問するユーザには、人それぞれの経験や価値観、常識、その時置かれている環境という特別な事情が必 […]

続きを読む →

教えてもらうだけのデザイナーでは成長できない

人に教えてもらったことはある程度しか頭に入らないが、自ら手を動かして発見したルールや手法は強く記憶に残る。デザインの仕事でも、ネットで情報を読んだり良いデザインを見たりしたときは、刺激を受け、今後うまく活用できそうな気がする。しかし、いざという時に思い出せない。真似してみてもうまくいかない。 一方、実際に手を動かして、真似してみ […]

続きを読む →

デザイナーにとっての「守破離」

ここ数日、若い2人のデザイナーに対して、やや厳し目のフィードバックを出している。2人ともその指示に対し、負けじと頑張って喰らいついてくる。 「守破離(しゅはり)」という言葉がある。日本の茶道、武道、芸術などにおける学びの姿勢を示す言葉で、3文字それぞれが学びのステップを意味している。  守は基本を徹底的に真似ること  破は他人の […]

続きを読む →

デザイナーはなぜPhotoshopを触る前にラフを描くべきなのか?

デザインを始めた当初、上司から「ラフを描け」としつこく言われた。どんな構図にするのか、どんな書体にするのか、どんな色にするのか、どんな写真にするのか、などのアイデアをA4の裏紙に手描きでまとめる作業だ。 自分は割とこの「ラフ作り」が苦手だった。 実際にPhotoshopやIllustratorを操作して作業してみなければ、そのア […]

続きを読む →