作業ミスを減らすための取り組みと工夫の大切さ

定期的に開催されているエンジニアミーティングで「ミスを発生させないため、各エンジニアが普段からやっている手法やツールを紹介する」というテーマで話し合いが行われた。”ミス”が前提の話なので、本能的に割と避けたくなるようなセンシティブな内容だが、こうしたテーマで話し合うことはとても重要だと感じる。 メンバー各 […]

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実践で学んだモーションコーディング5つの要点

仕事でいくつかの種類のモーション(動き/アニメーション)が必要なサイトのコーディングを担当した。デザイナーからも指示とフィードバックをもらいつつ、実装を進めながら自分なりに学んだ原則がいくつかあった。 モーションを作るときに心がけたいコツ、押さえておきたい考え方のポイントのようなものだ。以下の5つにまとめてみた。 1. 動きや演 […]

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複雑化する開発環境から考える「真に必要とされるもの」とは

複雑化している今のフロントエンドの開発環境について、少しだけ考えさせられるできごとがあった。とある案件で、webサービスの運用とシステム開発を顧客側が担当し、私たちはデザインとフロントエンド実装の領域を手がける形で協業している。 弊社ではコーディングにCSSプリプロセッサ言語のSass、HTMLテンプレートエンジンのPugなどを […]

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複数人でサイトを検証するブレストに参加して得た気付き

数ヶ月にわたってリニューアルを行ったwebサイトが昨年12月にひとまずのプロジェクト完了を迎えた。私はサイトのフロントエンドコーディング、CMS実装・API連携周り、テスト、サイト公開作業などを担当し、エンジニアとして全般的な開発に携わってきた。 そして、同プロジェクトのさらなる改善施策案を検討するミーティング=ブレインストーミ […]

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言葉をきちんと定義し、認識合わせをすることの大切さ

webの仕事をしていると、関連用語や技術用語がもともと多い上、新たな用語やトピックが次々と登場し、業務での会話やミーティングでもすぐ使われ始める、ということがよくある。 進歩が早いと肯定的にとらえられる反面、弊害もあると感じている。情報の移り変わりが早く、文脈的に複雑なものもあって、メンバー間での言葉のとらえ方や認識にズレが生じ […]

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「読まれるコンテンツ」を書くために考えるべきことは何か?

今後スタートする予定のベイジスタッフブログの記事テーマについて、自分に書けそうな技術やトピックをいろいろと案出しをした。 だが「この内容であれば読者の興味を惹き、読んでもらえそう」という感覚が自分でもまだ足りておらず、いまいち納得できていない。これはターゲティングなどの考察が十分でないからだろう。 テーマ出しに際して、いくつかの […]

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ユーザーの行動を後押しするコピーライティングとは

ベイジには職種としてのコピーライターはおらず、主に戦略フェーズから携わるプロデューサーやディレクターがコピーライティングを担当している。しかし、デザイナーやエンジニアでも制作中のコピーに違和感があれば改善要望をあげるべきだし、また自身でもコピーの良し悪しを判断し、修正するスキルを高めるべきだろう。 webサイトにおける価値の中心 […]

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編集者の経験から考える文章校正の仕方と注意すべきこと

私は数年前まで編集の仕事に携わっていたが、中でも文書や資料の校正作業は胸を張って得意だといえる技能かもしれない。小学生の頃から国語辞典や漢和辞典、地図帳を眺めるのが好きで、本や教科書などに誤字脱字を見つけると、訂正の書き込みをするのが癖になっていた。我ながら細かく、執拗と感じるほどだった。 校正を覚える学校や通信教育もあるが、自 […]

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エンジニアもビジネス目線を持つべき理由

エンジニアはコーディング技術や実装力だけを磨けばいいわけではなく、デザイナーはビジュアル表現力だけを高めればいいわけではない。ビジネスにおいて求められるのは何であるかを考え、常に問題解決を行う意識で臨まなければならない。それはエンジニアもデザイナーも皆同じだろう。 現在、テスト公開後のフィードバック対応を進めているが、ふと気付く […]

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