複数の視点からサイトを検証するブレストに参加して感じたこと

数ヶ月にわたってリニューアルを行ったwebサイトが昨年12月にひとまずのプロジェクト完了を迎えた。私はサイトのフロントエンドコーディング、CMS実装・API連携周り、テスト、サイト公開作業などを担当し、エンジニアとして全般的な開発に携わった。 そして、同プロジェクトにおける今後のさらなる改善施策案を検討するミーティング=ブレイン […]

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言葉をきちんと定義し、認識合わせをすることの大切さ

webの仕事をしていると、関連用語や技術用語がもともと多い上、新たな用語やトピックが次々と登場し、業務での会話やミーティングでもすぐ使われ始める、ということがよくある。 進歩が早いと肯定的にとらえられる反面、弊害もあると感じている。情報の移り変わりが早く、文脈的に複雑なものもあって、メンバー間での言葉のとらえ方や認識にズレが生じ […]

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「読まれるコンテンツ」を書くために考えるべきことは何か?

今後スタートする予定のベイジスタッフブログの記事テーマについて、自分に書けそうな技術やトピックをいろいろと案出しをした。 だが「この内容であれば読者の興味を惹き、読んでもらえそう」という感覚が自分でもまだ足りておらず、いまいち納得できていない。これはターゲティングなどの考察が十分でないからだろう。 テーマ出しに際して、いくつかの […]

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ユーザーの行動を後押しするコピーライティングとは

ベイジには職種としてのコピーライターはおらず、主に戦略フェーズから携わるプロデューサーやディレクターがコピーライティングを担当している。しかし、デザイナーやエンジニアでも制作中のコピーに違和感があれば改善要望をあげるべきだし、また自身でもコピーの良し悪しを判断し、修正するスキルを高めるべきだろう。 webサイトにおける価値の中心 […]

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編集者の経験から考える文章校正の仕方と注意すべきこと

私は数年前まで編集の仕事に携わっていたが、中でも文書や資料の校正作業は胸を張って得意だといえる技能かもしれない。小学生の頃から国語辞典や漢和辞典、地図帳を眺めるのが好きで、本や教科書などに誤字脱字を見つけると、訂正の書き込みをするのが癖になっていた。我ながら細かく、執拗と感じるほどだった。 校正を覚える学校や通信教育もあるが、自 […]

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エンジニアもビジネス目線を持つべき理由

エンジニアはコーディング技術や実装力だけを磨けばいいわけではなく、デザイナーはビジュアル表現力だけを高めればいいわけではない。ビジネスにおいて求められるのは何であるかを考え、常に問題解決を行う意識で臨まなければならない。それはエンジニアもデザイナーも皆同じだろう。 現在、テスト公開後のフィードバック対応を進めているが、ふと気付く […]

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