クライアントと直接やり取りできる喜びとは

あるプロジェクトが終了し、クライアントから直接感謝の言葉をいただいた。直接クライアントとやり取りしている会社ならではのことだと思う。 ベイジに来るまでの自分は、お客様の声に触れる機会はあまりなく、作ったものが良かったのか、悪かったのかもわからない状態に近かった。 しかしこうやって実際にありがたいお言葉をいただくと、やはり嬉しくな […]

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コピーの調整もデザインの範疇である

ベイジに入社してから、コピーにも手を加えながらデザインしなさい、と言われるようになった。 文章をリライトしながらデザインをすると、当然、ただスキンをデザインするよりも時間がかかる。しかし一方で、文章とデザインを一塊の「Webページ」として認識したうえで、デザインができるようになる。 それまでの自分は、デザインのことばかりを考え、 […]

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デザインにおける事前理解の大切さ

うちの会社ではプロフェッショナル向けの専門的なサービスを提供するB2B企業のクライアントが多いが、こういったB2Bサイトのデザインをしていると、事業内容が難解で、サービスやページの要点を理解するのに時間を要してしまうことがある。 要点が理解できないと、デザインの質にも影響する。そのため、自分では十分に理解できなさそうであれば、プ […]

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働きやすい環境は自分で作る

週間MTGのディスカッションにおいて、フロントエンドエンジニアより、コーディングという視点から、プロジェクトをより円滑に進めるための具体的な要望がいくつかあった。 その要望が実行されるかどうかは別として、まずその要望を他のメンバーに伝えるということは、本当に大事なことだと思う。 他のメンバーにもそれぞれの立場の意見や要望があるた […]

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固定観念とデザインの本質

デザイン作業において、固定観念にとらわれて、柔軟に対応できないことがある。 たとえば、すでに提出したデザインをベースにブラッシュアップする、といったことに取り組むと、元のデザインを活かすことに固執してしまい、新しいものを作るという考えが出てきにくくなってしまう。お客様のフィードバックと照らし合わせて、お客様はこの案のどこが良くて […]

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