なぜデザイナーもマーケティングを知るべきか

社内で勉強会があったので、マーケティング関連の記事を色々と読みあさり、ランチ時に枌谷さんとそれらの話をした。その会話の中で、大きな部分は掴めたようにも感じた。 マーケティングの世界にはデザイナーが聴きなれないような専門用語がたくさんある。時代が変わるにつれて新たな用語も登場する。そういった世界に、デザイナーである自分はややとっつ […]

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知識がないとフェアにもなれない

一次的に自分を不利な状況に追い込むとしても、「フェアである」ということはとても大切なことではないかと思う。 もちろん、意図的に相手を騙そう、などと考える人は周りにはいないが、無知であるがゆえに結果的に偏った情報を与えてしまったり、相手を説得しようと必死になってつい大げさに偏った情報を与えてしまったり、ということはあるのではないだ […]

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立場が上がるほど努力は必要になる

最初は下っ端ほど努力しないといけないと思っていた。だけど今は、上に行けば行くほど努力しなくてはいけないと思っている。 自分が下っ端だった頃は、いろいろ周りが教えてくれたし、ミスをしても上の人が責任を取ってくれた。また自分がチームを引っ張るということをしなくても良かったので、模範となるような姿勢を見せる必要もなかった。 下っ端であ […]

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部下を見ない上司はいるが、上司を見ない部下はいない

昨年秋から社内のリーダー職を中心に「自己変革プログラム」という取り組みを行っている。このプログラムを行う度に、自分が人の上に立つ立場になりつつあることを実感する。 ベイジには中途入社だったが、当時は今以上にベテランばかりで構成された会社だったため、自分は年齢も立場も一番下だった。当然ながら、それまでに在籍していた会社でも部下だっ […]

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JavaScriptの社内勉強会をはじめました

先週から、JavaScriptの勉強会をはじめた。社内のフロントエンドエンジニア、サーバサイドエンジニア計3名で共通の課題を出してお互いにレビューし合うようなものだが、それぞれ異なる設計思想で実装をしており、その比較が興味深く、楽しくもあった。 自分の足りていない部分を見つけるのに、他人との比較は最適である。勉強会の中で早速自分 […]

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会社で実力主義が成立する条件

今年に入り、みんなの日報の中で「実力主義」について何度か話題になった。 私自身も当然、会社は実力主義であるべきと考えている。身近な経営者や人事担当者の知人も、その話している内容から、やはり今の時代は実力主義でなければならないとおそらくは感じていることだろう。そして経営層がまともな感覚を持っていれば、たとえ重厚長大な大企業であって […]

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新社会人入社にあたって感じたこと

今年も4月に新卒のデザイナーが入ってくる。デザインからコーディングまでの流れを一通り経験したことがないということだったので、卒業制作の合間にできそうな簡単な課題をお伝えしていたのだが、そのデザインが送られてきた。 そのデザインを見ながら、彼女の力をうまく育て、開花させていく最初の役割を担うのが自分であるのだと感じた。その責任は非 […]

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会社設立6周年と2016年の抱負

ベイジは2016年1月6日をもって、設立して満6年となります。最初の1年間はほとんど私一人だったので、本当に会社っぽくしてからは5年ほどにはなりますが、それはともかくとして満6年。 実は2010年の設立時に2020年までの10カ年計画を立てており、1年に1回ほどそれを見返しているのですが、驚くほどにその計画通りに進んでいます。 […]

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脱マイクロマネジメントを目指して

最近社内ではマイクロマネジメントの話が出ることがしばしばあるが、今後より大きな組織を作るうえでも重要なテーマになってくるだろう。 昨年の話題作となったGoogle人事担当上級副社長ラズロ・ボックが執筆した『WORK RULES』の中にも、管理者はマイクロマネジメントをしてはいけない、といった記述が何度も登場する。それに限らず、あ […]

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学習と客観

『なぜ人と組織は変われないのか~ハーバード流自己変革の理論と実践』の中で、以下のような記述がある。 幼い子どもは、自分の認識プロセスを客観視できない。そのため、高い建物の屋上から下を見下ろして自動車や自転車を見たときのように、自分にとって小さいものは実際に小さいものだと考える。三歳や四歳、五歳くらいまでの子どもは、ビルの下を見て […]

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