エンジニアとデザイナーでおこなうペアプログラミングの良さ

エンジニア界隈では実務をこなしながらチームを育てる手法としてペアプログラミングというものがあるが、この手法はエンジニアとデザイナーが協業する際にも取り入れる価値があるのではないかと思う。 内容としては、1人が実装しながら常に何を考えているか発話するドライバーを担当し、もう1人はナビゲーターとなって実装者に対しリアルタイムでレビュ […]

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webコピーライティングで注意すべき事前準備

webサイトをコンテンツとして成立させるには、テキストや写真、図版といった要素が必要になるが、ベイジではコピーをクライアントに用意してもらう場合と、社内で作成する場合の2つのケースがある。 クライアントにコピーを用意してもらう場合であっても、webサイト用の最終調整は社内で行っているが、あらかじめ注意点を明確に伝えておくことで、 […]

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クライアントワークで得られる2つの恩恵

ベイジのプロジェクトは、戦略フェーズ→制作と進んでいく。戦略フェーズでは、ペルソナ、ジャーニー、ユーザーテストなどの定性的なリサーチ、定量的なログ解析、競合分析、ビジネス整理などをして、web戦略と戦術を検討する。 この戦略フェーズのMTGでは、ベイジが一方的に提案するのではなく、調査・提案内容を元にクライアントと議論することに […]

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制作過程を振り返ることで得られる3つの効果

ベイジでは定期的にデザイナーMTGを行う。情報共有を目的とし、毎回担当者が進行中の案件を紹介しながら意見交換をする形で取り組んでいる。今回はわたしの担当案件を紹介する回だった。これまではデザインの完成形を見て、それについて話をするという流れが多かったが、今回は設計から最新のデザインに至るまでの全工程を共有した。実施前に想定してい […]

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固定観念は表現の幅を狭くする

先日、オウンドメディアのデザインを制作した。そのイメージは「堅実な印象」だったので、デザインでどう表現するか?を考えた。 実際にデザインを制作してみて わたしは、デザインを作る際に言葉の持つイメージに引っ張られてしまう。今回の「堅実な印象」とはまさとそれで、不要な固定観念を加速させてしまった。そのせいか、初校のデザインはどこか平 […]

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コーディングの「汎用性の高さ」は誰のためのものなのか?

他人のコードはあくまで他人のもの 入社時からHTMLとCSSをコーディングする際は「汎用性高く作るべき」と教わり、認識と命名ルールの統一・再利用しやすい構造・細分化など汎用性を意識してコーディングしてきた。こうすることで別のエンジニアが作ったパーツも自分のもののように扱え、コーディングが楽になると考えていた。しかし、意識しようが […]

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SaaS Designers Meetup vol.1に参加しました

先日、SaaS Designers Meetupというイベントに参加した。今後ベイジでも業務アプリケーションやSaaSに力を入れていく方針であるのと、純粋にBtoBのデザイナーのお話を聞いてみたいと思い参加した。採用、教育、医療、物流分野のBtoB領域のお話を聞くことができ、とても有意義な時間だった。どの会社も事業会社だったので […]

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「PV数が少ないからそのページは削除」でも良いのか?

「閲覧数が少なかったので、そのページは削除した」や「そのページあまり閲覧されていないのでいらないのでは?」という話を耳にすることがある。閲覧されていないからページを削除するのは、そのコンテンツの情報のニーズが少ないという考えからだろう。しかし、その判断は早計なことが多いようにも感じる。ページに掲載してある情報にニーズがないのでは […]

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エンジニアとして既存のプラグインに頼るべきか

私はエンジニアとして、既存のライブラリやプラグインの使用は最低限に留めたいという考えがある。ここでいう最低限に含まれるものは、jQueryやReact.jsなど、実装の基盤となるようなライブラリや、細かなモーション調整に使うTweenMaxのようなアニメーションライブラリだ。 私は個人でも受託制作の仕事をすることがあるが、実務経 […]

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プロジェクトの進行をスムーズにするキックオフミーティングの重要性

ベイジでは、プロジェクトが正式に始まるタイミングで、顧客とキックオフミーティングを実施している。ここでは、プロジェクトにおける前提条件などの共有を目的としているが、このミーティングの精度により、以降のプロジェクトにおける進めやすさに影響が出る重要なミーティングだと位置づけている。 過去のプロジェクトを振り返ると、キックオフミーテ […]

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