トランスフォーマーが教えてくれた人生を後悔しないための考え方

リモートワーク期間中に、習慣として以下のことを実践している。 軽い運動 読書 ギターとピアノの練習 プログラミングの動画を見ること 軽い運動は運動不足解消のために始めたが、読書や楽器の練習はリモートワークになり余暇時間が増えたので、未来にむけての知識を蓄えたり、将来の楽しみを増やすために始めてみた。 どんなことでも、すぐにできる […]

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チーム力UPのため社内にビジュアルワークショップを導入したら、とても良かった件

デザイナーの高島です。 今回は、今年からデザインチームに導入した新しい取り組みである「ビジュアルワークショップ」について紹介します。 ビジュアルワークショップとは ビジュアルワークショップは、デザインを進めるにあたって事前に実施するもので、メインのデザイナー+2~3人のデザイナーが参加します。各々の視点でアイディアを出し合い、よ […]

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採用コンテンツに求められるのは、内輪ノリではなく会社のリアル

先日、ナレッジベイジで新人クリエイターの対談記事を公開した。 この記事を作る前に、採用サイトのインタビュー記事を20社ほど調査したのだが、その過程で1つ感じたことがあった。 それは、「内輪ノリ」への違和感だ。 様々な社員インタビュー記事を読んでいると、社員名をニックネーム表記にしたり、チャットアプリ風の体裁を採用しているものが見 […]

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エンジニアチーム、終礼はじめました

こんにちは。エンジニアの長田です。 エンジニアチーム日報と題して、エンジニアチームの日常が垣間見えるようなものをお届けしていければと思います。今後もたまに更新していきます、よろしくお願いします! 今回のテーマは「エンジニア終礼」。 エンジニアミーティングの中で「エンジニア同士の交流を深めたい」、とりわけ「他のエンジニアが何をして […]

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UIが先か人間の行動が先か

コンポーネントを整理していると、人間の行動とUI、どちらの視点に揃えるべきかと時々自問し、混乱してくる。 前者の場合、まず始めにユーザーが望む行為や解決したい課題がある。次のページに移動したいから「リンク」を使う、という考え方だ。 後者の場合は、まず始めにUIがある。例えば「リンク」というコンポーネントがあるから次のページに移動 […]

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守破離の守をリモートワークで教えるには?

新人デザイナーさんとの会話の中で「守破離」を紹介した。ビジネスやスポーツの場において、人の成長プロセスを説明する際によく用いられる言葉で、昔からある教訓のようなものだ。型破り、型なしの言葉もこの守破離から来ているようで、個人的にはとても好きな考え方である。 話を戻すと、技術習得においては「守」「破」「離」の3つの段階があり、それ […]

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仕事の「基礎にして極意」は気遣いだと思う

ディレクションを進める中で「気遣いスキル」の大事さを実感することが多い。ひとつひとつは些細なことだが、小さな気遣いが積み重なることで、現場の進捗に大きく影響する。 丁寧に言語化する 相手によって伝え方を変える 言いづらいことを代弁する などなど 経験豊富なベテランであっても、仕事ぶりをよく見てみると、こういった基礎的なスキルに支 […]

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「いい質問をしなきゃ」と思うなら、絶対に焦ってはいけない

アンケートを作るのは難しい 社内向けアンケートを作りながら、いい質問を作るのは本当に難しいと感じた。 だいたいの人はアンケートを作るより回答する方が多いし、出てきた質問に答えていくだけなのであまり深く考えたりはしない。 かくいう私もそうだったのだが、作る側になってみて初めて、質問が思い浮かばない、というアンケート作成の壁に当たっ […]

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ディレクターから学んだ気が利くメールの書き方

デザイナーの池田です。 ベイジは、プロジェクトの初期に「コミュニケーションの約束」をクライアントと交わしています。その一つに「メール連絡の際は、CCにベイジのメーリングリストを追加する」という項目があります。 これは、担当者が不在でも、代わりのメンバーが一次回答できるようにするためです。一方で、職種関係なく、すべてのプロジェクト […]

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ディレクターは良き日本語警察であれ

日本語警察という言葉がある。 主に日常会話の中で、ちょっとした言葉の使い方や文法の間違いをいちいち指摘する人を揶揄する言葉だ(と認識している)。 日常会話においては、その場の雰囲気を共有したり会話の流れを楽しむことに重きが置かれるので、多少は言葉が不正確でも問題ない。そんな中、相手の気持ちや場の雰囲気より「日本語が正しいこと」を […]

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