それは本当に修正?デザイナーの私が「修正」と「変更」の違いにこだわるワケ

SNSでデザインのフィードバック対応をする際に「変更」と呼ぶか、「修正」と呼ぶかの議論がされていたが、状況によって言葉を使い分けるのが良いのではないかと思う。 「変更」は「変えること」、修正や訂正は「間違ったことを改める」という意味であり、言葉の意味が全く違うので、状況によって使い分ける、という考えだ。 フィードバックする側も「 […]

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赤は疲れる?緑は疲れない?疲れにくい配色について考えてみた

業務アプリケーションのデザインを進めるにあたって、「いかに疲れにくいデザインにできるか?」が重要であるよう思える。 というのも、ウェブサイトであれば1つのサイトを何時間も連続で見ることは少ないが、業務アプリケーションは、数時間、時には1日中操作することが考えられるからだ。 まず、業務アプリケーションにおいて「疲れる」とはどういう […]

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「スケジュールは遅れてもいいよ」と言われて困ってしまった話

先日の社内ミーティングで、枌谷さんからスケジュールに対する考え方のレクチャーを受けた。 ベイジでは「スケジュールが変わるのは、単純に悪いことではない」と考えている。それはデザイナーもエンジニアも、確実にここまでで終わる、と断言できない仕事だからだ。これを無理にスケジュール通りに終わらせようとすると、労働時間が悪化してしまう。その […]

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長期休暇明けに実感する日報文化の良さ

夏季休暇などの長期休暇明けは、はじめに休暇中の状況把握や積み残し作業を進めることが多い。その作業の中で、休暇中に溜まった日報を読んでいると、日報文化の良さを改めて感じることができる。 以前の日報は行動指針と照らし合わせて振り返りを書くもので、タスクや進捗状況については触れていなかった。しかし、コロナ禍のリモートワーク体制や業務フ […]

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ちょっとした不安を放置することのリスク

最近、ある案件の全体の作業量が見えずに、ひとり「終わらないかもしれない…」と不安に苛まされていた。 そんな中、担当ディレクターと一緒に残タスクを洗い出したことで全体像を把握でき、明確に何画面分の作業が残っているのかが判明したので、だいぶ不安を解消できた。 今回は、そこで得られたちょっとした学びを記したい。 私がひとりで不安な状態 […]

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デザインデータ管理には「エンジニアの手間を省く」という観点が必要

デザイナーミーティングで、XDデータのフォーマット統一が議題に上がった。デザインデータの作り方について厳密なルールはなく、属人的な作りになっているため、コーディングを担当するエンジニアに手間をかけさせていた。 ベイジは基本的に1案件を1人のデザイナーが担当し、複数のデザイナーが同じ案件を担当することはなく、それぞれがある程度自由 […]

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ベイジに入社して感動した行動指針の話

ベイジへ入社して感動したことのひとつに行動指針がある。※行動指針とはベイジ社員が働く上で大切にすべき価値観を言語化したもので、日々の日報と行動指針を紐付けることで定着を図っている。 以前に働いていた会社では、毎朝社員が起立して会社のミッションを復唱していたものの、現場レベルで共有する価値観はなかった。 実際の現場では、『残業して […]

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身を削って対応する、という悪手

以前勤めていた会社は、仕事で困難なことがあった時、身を削って対応することが美学のように語られる傾向があった。 確かに身を削らないと解決しないこともあるだろうと思い全否定はしなかったが、なんで自分の身を削ることが称賛されるのだろうと、最初は疑問に思っていた。 しかしながら、やがてそういう環境、そういう仕事の仕方に徐々に慣れてしまい […]

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人にうまく頼るには相手の得意・不得意を知ること

現在、ベイジのデザイナーチームは「自他ともに認められる最高のデザイン組織を作り上げる」をミッションに掲げ、様々な施策を進めている。 そのなかの一つとして、リードデザイナーの金さんからデザイナーチーム改善ロードマップが共有された。デザイナーチーム改善ロードマップとは、ベイジのデザイナーたちが持っている課題や理想の組織像をまとめて、 […]

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ミスを防ぐ「3H」の考え方

7月にベイジに入社し、2ヶ月が経とうとしている。肩書はリードデザイナーだが、前職で培ってきたプロジェクト進行の知見を活かし、会社全体の業務を改善する施策を考えたりもしている。その中で、ミスをいかに減らせるかについても考えることがあった。 多くの人が実感している通り、ウェブではミスやトラブルが起きやすい。たとえば、代表的なものは以 […]

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