一ヶ月間のリモートワーク実施で感じた実践のポイント

ベイジでは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月の後半からリモートワークを進めてきた。ディレクターである自分は以前より社外で仕事をすることも多く、比較的スムーズに移行することができたが、全社的にリモートワークに取り組む上では、円滑な仕事の進行やコミュニケーションにおいてはまだまだ課題も多い。 一ヶ月間リモートワークに取り組 […]

続きを読む →

リモートワークのメリット・デメリット

新型コロナウイルスの影響でベイジでもリモートワークが本格導入され1ヶ月以上が経った。始まるときはどうなることかと思ったが、よく考えるとエンジニアは、データは基本的にGitに預けているし、愛用のエディタに入っている拡張機能も自宅と同期していて、特殊なソフトも使わないので実際にリモートワークになってもほとんど仕事に支障が出なかった。 […]

続きを読む →

顧客ヒアリング時の良い質問の仕方とは?

先日とある新規のプロジェクトが始まり、キックオフ兼ヒアリングのミーティングを実施した。その際、ヒアリングについていくつかフィードバックを貰う機会があった。今回はその内容を整理してみる。 質問の意図を伝える 具体例を示す 聞くだけではなく提案する 質問の意図を伝える 相手からすると、なぜ聞かれているのか分からなければ、不安感、不信 […]

続きを読む →

HTMLを書いていたら就活を思い出した

今日は久しぶりにHTMLをたくさん書いた。途中でふと、 HTMLの構造がおかしくないかどうかは「スクレイピングしやすいかどうか」という視点で考えられると思った。 漠然と「いいHTMLを書きたい」と思ってもそのままでは具体的な行動に落とし込みづらい。「いいHTML」とは何だ。だが「構造がきれい」、「スタイルの調整がしやすい」、「ア […]

続きを読む →

成長とモチベーションを維持するマネジメント

企業内で中堅の役どころをしていると、どうすれば若手が意欲をもって仕事に取組み、成長できるかを考えることが多い。前職では若手のメンターをしていたこともあり、20代の社員が多いベイジでも、プロジェクトマネジメントを通して、何かしらの貢献ができるのではと感じている。 今回は、若手の成長とモチベーションを維持するためのマネジメントに対す […]

続きを読む →

「感覚ドリブン」で表現の幅を増やす

ある案件でこんな指摘をうけた。 「塚元さんは自分の使えるツールや使える技の中だけ作ろうとしすぎている」と。「使えるツール」とは文字どおりXDやPhotoshopなどのツール、「使える技」は作り方のイメージがつく表現を指す。実戦の中で新しい挑戦をしてうまくいかなかったら…と躊躇ってしまい、できることの中から表現を考えてしまっている […]

続きを読む →

プロジェクトの遅延やトラブルを未然に防ぐミーティング方法

ベイジでは、進行しているプロジェクトの進捗状況を確認するために、毎週金曜日に30分程度のプロジェクトミーティングを実施している。各プロジェクトの進捗状況を共有すると同時に懸念事項がないかも確認しているので、スケジュールに無理が生じていればすぐに調整する場として機能している。 しかし、ここ1~2年は社員数の増加もあり、いくつか課題 […]

続きを読む →

エンジニアMTGで私たちが取り組んでいること

エンジニアチームでは毎週火曜日、午前の1時間くらいで全員でエンジニアMTGを開催している。議題は主に普段の業務の中で感じた問題点の改善で、GoogleのSpreadsheetをエンジニアの誰もが書き込めるようにして随時ストックするようにしている。 もともとは技術的に深堀りした内容をエンジニアどうしで共有しよう、というちょっとした […]

続きを読む →

指示待ちにつながる「誰かが正解を持っている」という思考

御用聞き、指示待ちなど受動的な働き方をする原因のひとつに、”自分以外の誰かが正解を持っている”という思考があるような気がする。 我々のようなweb制作など請負事業において、顧客の御用聞きとなってしまうのは、顧客が正解を持っているという短絡的な思考に陥っている可能性がある。その発想は誤りだろう。 実際にお客 […]

続きを読む →

問題が発生したときの原因の特定から解決までのコツ

不具合やトラブルに直面したとき、「問題の原因を特定する」そして「問題を解決するために必要な情報をあつめる」という工程が必要になりますが、その際のコツを紹介します。 問題の原因を特定する エンジニアの仕事をしていると、多くの問題に出くわします。そのような状況のときに必要になってくるのが「いち早く原因を特定する方法」です。 例えば、 […]

続きを読む →