自分らしく行える学習方法とは

私は書籍など、気になったらまとめ買いするタイプだったのだが、思いのほか継続的に読めないことに気がつき、やめるようにした。理由は単純で、たくさんあったところで一度に読めないし関心も薄くなるからだ。しかもそのような場合はだいたい三日坊主で終わる。その上自分に嫌気がさして「なにやってんだろう…」と悪循環に陥る。これでは埒が明かないので […]

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キャッチコピーを出すときに学んだポイント

社内ではしばしばキャッチコピーをワークショップのような方法で検討することがある。今回、初めてその場に参加することがあったが、実りのある経験になった。 「端的かつ明確」なキャッチコピーはCMや電車内、街中など、生活に溶け込んでいる。故に無意識に見ていることが多いが、ふと気が付くと頭の中に残っているようなことは少なくない。しかし、い […]

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固定観念は表現の幅を狭くする

先日、オウンドメディアのデザインを制作した。そのイメージは「堅実な印象」だったので、デザインでどう表現するか?を考えた。 実際にデザインを制作してみて わたしは、デザインを作る際に言葉の持つイメージに引っ張られてしまう。今回の「堅実な印象」とはまさとそれで、不要な固定観念を加速させてしまった。そのせいか、初校のデザインはどこか平 […]

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撮影された画像を納品する際に注意すべきこと

あるプロジェクトの製品画像の納品データを作成していた際に、無駄なやり取りを重複させてしまった。今回は主にプロダクトをパスで切り取り、JPGとPSDの二種類の形式をまとめて納品するという作業だった。 細やかな確認の大切さ 全般的に言えることとしては、カラープロファイル(ICCプロファイル)の設定漏れや、切り取った画像データに余計な […]

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ランディングページのデザインに必要な7つの心がけ

これまで何度もランディングページ制作に携わる機会があったが、特に入社して1年ほどはうまくデザインをまとめることができず、苦しい思いをすることが多かった。 つまずいたことを思い返すと数え切れない。訴求ポイントをしっかり把握しないまま手を動かしていたこと、提供された原稿やワイヤーフレームをそのまま反映して発想に自由さがなかったこと、 […]

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新卒デザイナーが仕事の中で知った『誰のためのデザイン?』という考え

4月の中頃に「紙博」というイベントに足を運んだ。 この紙博というイベントは、紙に関するプロたちがさまざまなテキスタイルや、紙を使ったグッズを作成・及び販売しているものだ。紙が大好きな自分にとってちょっとした天国のようなイベントだった。紙にも質感などいろいろと種類があるのはもちろんのことだが、それぞれの素材を活かすグッズ制作へのこ […]

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