親知らずを抜かれながら、こまめな報連相の大切さを思い知った

左側の親知らずを上下一気に抜いた。 横向きに生えていたので歯茎をえぐられ、現在二か所とも糸で縫われている。下の歯は口の中で三分割されて出てきた。 「人の口の中で人の歯を割るなよ」と思いはしたものの、お土産として渡された歯はとても綺麗な断面をしていたので全部どうでもよくなった。 もはやオペとも呼べる抜歯を乗り越え、「これは絶対にた […]

続きを読む →

徹子の部屋に学ぶインタビュー術

ナレッジブログ用のスタッフインタビュー記事の編集がひと区切りついたので、改めて読み直したら、なんか徹子の部屋っぽいなと思ってしまった。一回そう思うとそうとしか思えなくなってしまった。 自分が話してる部分がややフランクな黒柳徹子で聞こえてくる。ちょっと不思議な感覚だが、悪いことではない。なぜなら黒柳徹子はインタビューがうまいからだ […]

続きを読む →

採用コンテンツに求められるのは、内輪ノリではなく会社のリアル

先日、ナレッジベイジで新人クリエイターの対談記事を公開した。 この記事を作る前に、採用サイトのインタビュー記事を20社ほど調査したのだが、その過程で1つ感じたことがあった。 それは、「内輪ノリ」への違和感だ。 様々な社員インタビュー記事を読んでいると、社員名をニックネーム表記にしたり、チャットアプリ風の体裁を採用しているものが見 […]

続きを読む →

「いい質問をしなきゃ」と思うなら、絶対に焦ってはいけない

アンケートを作るのは難しい 社内向けアンケートを作りながら、いい質問を作るのは本当に難しいと感じた。 だいたいの人はアンケートを作るより回答する方が多いし、出てきた質問に答えていくだけなのであまり深く考えたりはしない。 かくいう私もそうだったのだが、作る側になってみて初めて、質問が思い浮かばない、というアンケート作成の壁に当たっ […]

続きを読む →

お願いされやすい人を目指して

先日UXライティングのセミナーに参加した際、講師の方が「コピーライターは接客業」とおっしゃっていた。 コピーライターは基本的に仕事を頼まれて成り立つ職業なので、講師の方も本来の仕事であるプロジェクトのコピーから企画書の文章チェックまで、お願いされやすい人になることを心がけていたらしい。 「お願いされやすさ」に関しては、自分の性格 […]

続きを読む →

適度な焦りは成長の推進力になる

先日、先輩ディレクターにインプット・アウトプット両方の悩みを聴いてもらった。 インプットの悩みはSNSでの情報収集で混乱が起きていたこと。 ベイジに入社してから情報収集用にSNSのアカウントを作成した。自分はライターなので、同じ肩書きを名乗る人をたくさんフォローしているのだが、発信内容が人によって様々で、タイムラインが何でもあり […]

続きを読む →

新卒リモートワーカーのベイジ初ライターが振り返るこの3ヶ月

今年の春は多くの新卒が予期せずリモートワークになったんじゃないかと思う。私もそのうちの1人で、リモートワークに移行済みのベイジに入社し、新設のライター部署第1号の社員として3ヶ月を過ごした。 ここだけ読むと自分でも「新卒リモートワーカーが自分ひとりだけの新部署ってヤバそう」と思うが、堅実に働けている感覚が実感としてはあるので、こ […]

続きを読む →