リモートワークでのエンジニアの育て方

今年は4月と5月にエンジニアが1名ずつ入社した。1年前にも、その頃入社したエンジニアに教えたこととして日報記事を書いたが、今年は新型コロナウイルスの影響で2人とも初日からリモートワークという状況だ。入社していきなりリモートワークで、どのようにエンジニアの仕事を教えていくのか、今回は1ヶ月間試行錯誤した中でよかったと思えたことを紹 […]

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リモートワークのメリット・デメリット

新型コロナウイルスの影響でベイジでもリモートワークが本格導入され1ヶ月以上が経った。始まるときはどうなることかと思ったが、よく考えるとエンジニアは、データは基本的にGitに預けているし、愛用のエディタに入っている拡張機能も自宅と同期していて、特殊なソフトも使わないので実際にリモートワークになってもほとんど仕事に支障が出なかった。 […]

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エンジニアMTGで私たちが取り組んでいること

エンジニアチームでは毎週火曜日、午前の1時間くらいで全員でエンジニアMTGを開催している。議題は主に普段の業務の中で感じた問題点の改善で、GoogleのSpreadsheetをエンジニアの誰もが書き込めるようにして随時ストックするようにしている。 もともとは技術的に深堀りした内容をエンジニアどうしで共有しよう、というちょっとした […]

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エラーと闘うときの心構え

ベイジにエンジニアとして入社して今年で4年目を迎え、未経験のエンジニアに教える機会も多くなっている。特にみんな躓きやすいのはエラーが出たときの対処法だ。エンジニアをやっていく以上、エラーとの闘いは常につきまとうもので、どう対応するか知っていることが重要だ。 今回、自分自身がいつもどのように対応しているかを振り返り、まとめたので紹 […]

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CMSを理解するのに「Movable Type」をオススメする理由

エンジニアがフロントエンドもバックエンドも一貫して行うようになり、特に今年に入って私はCMS実装をする機会が非常に多くなった。これまではモックの実装までを行ってCMSはバックエンドのエンジニアに引き継いで実装してもらっていたが、今年はほぼすべての案件で一貫して実装を行った。その中で「Movable Type」というCMSを実装す […]

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フォントのチラつき解消法

エンジニアなら、開発中のウェブサイトでロード時にWebフォントが適用されるまでに一瞬タイムラグがあるという現象に遭遇したことは一度くらいあるのではないだろうか。俗に言う「フォントのチラつき」問題だ。NotoSansJPなど重い日本語フォントを指定したときに発生しがちだ。 今回、私が遭遇したのはあるプロジェクトでYaku Han […]

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ベイジ流未経験エンジニアの育て方

今年4月に新しいエンジニアの方が入社して約4ヶ月が過ぎた。新人の方は入社当時でHTML・CSS・JSの基礎知識はもっていたものの実務未経験だったので、他のエンジニアとも分担してベイジのコーディングを教えていった。今回はこの4ヶ月の進め方と振り返りをいくつかまとめたので、いまベイジを検討しているエンジニアの方やエンジニアの育て方で […]

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フロントエンドエンジニアはWordPressまで実装すべき

私は今年の最初の方の日報で「フロントエンドエンジニアはモックからWordPressまで一貫して実装できた方がよい」と書いた(「エンジニアがモックからWordPress実装まで一貫して行うことの必要性」)。以前まではWordPress(以下、WP)実装の一部しか担当していなかったが、最近のプロジェクトでモック作成からWP実装まで全 […]

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コーディングの「汎用性の高さ」は誰のためのものなのか?

他人のコードはあくまで他人のもの 入社時からHTMLとCSSをコーディングする際は「汎用性高く作るべき」と教わり、認識と命名ルールの統一・再利用しやすい構造・細分化など汎用性を意識してコーディングしてきた。こうすることで別のエンジニアが作ったパーツも自分のもののように扱え、コーディングが楽になると考えていた。しかし、意識しようが […]

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開発と運用のパフォーマンスを向上させるための「JSは最低限」ルール

私はwebサイトをコーディングする上で「JSは最低限」という自分ルールを作って、守るようにしている。 「JSは最低限」とは? 例えば、「フェードイン」で要素を表示するとき、実装方法として以下の手段が考えられる。 .visibleというクラスをJSで付与することでopacity: 1に切り替えて表示する。アニメーションはtrans […]

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