社内発表をするときに私が気を付けている3つのポイント

仕事をしていると情報のインプットは自身の専門領域に偏りがちだ。そこでベイジでは最近、毎週月曜日の週間ミーティングの進め方を変更した。各回で発表者を1人決めて、専門領域や興味分野の情報を15分で共有するようにした。 先日の自分の担当回では、PWA(Progressive Web Apps/webサイトをアプリのように軽量・高速に利 […]

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ユーザー目線と技術者目線でお客様の反応がまるで違った話

先日、某プロジェクトの打ち合わせに開発担当者として同行し、お客様と対話する機会があった。その中で挙げられたとある機能的な要望に対して、自分は真っ先に「実装の難易度が高いので難しいかもしれない…」と回答した。しかしこれは、ユーザー目線でない技術者の目線が先だった発言だったと振り返っている。 その会話の中で、同行していた先輩たちが「 […]

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緊急性の低いスキルを学習するメリットとは

プライベートでの学習において、ベストな学習ができているか、常に課題意識がある。プライベートで学習するスキルを大別すると、大きく以下の3つがある。 業務で今必要なスキル 業務と関係ないが好きで身に付けたいスキル 業務で今後必要になるかもしれないスキル この順番は、学習の意欲の高さである。1は、緊急性が高いため、当然必死になって学習 […]

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私がやっている疲労感を充実感に変える2つの思考

年末で納期が迫っている案件があり、最近は遅くまで残ることも多い。それでも以前より疲労感を覚えることが減っている。翌朝起きても疲れていることも少なくなった。 意識的に生活リズムを整えていることもあるが、その他にも思いつく理由が2つある。 1つ目は、以前よりも主体的に結論を出し、自信をもって行動するようになったから。これまでは「~し […]

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web制作でユーザー目線を持つために必要な習慣

ユーザーにとって何が重要かを知るには、自身がユーザーとなって体験することが重要だ。 例えば、某うどん専門店ではレシートにQRコードがついており、それを読み取ることで無料券や割引券を入手することができる。ユーザーがこの特典を期待していることを理解している従業員と、理解していない従業員では対応がまるで変わってくるだろう。 理解してい […]

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Webサイト制作にも通じる、行きつけの美容室から学んだ2つのこと

日常生活の中で接する人々の中でも、プロの仕事を感じさせる人に出会うことがある。その中でも、ここ1年くらいとても信頼している美容師さんがいる。僕が信頼している理由は2つある。 まず技術力の高さ。これまでは髪を切ってもらっても思っていた通りにならず、満足感を得られないということが多かったのだが、今お世話になっている美容師は特にイメー […]

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クライアントに直接デザインを提案する場に同席して学んだこと

今日はWebサイトの設計とデザインプレゼンテーションの打ち合わせに初めて同席した。 まず、こちらで作成したデザインについて、どういった経緯でこうしたデザインになっているかを一つひとつ論理的に説明していく。それに加えて「例えばこういうイメージもいいかもしれないですね」「それであればここはこういう形にするとどうでしょう」といった具合 […]

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習慣化すると仕事の質は上がる

ある対応の中で小さなミスに気付くことができた。ミスに気付かずに提出していたら、誰かに指摘され、仕事の精度を疑われていただろう。 入社1年目の頃にはよく見逃していたタイプのミスだ。しかし、最近はこの手のミスは減った。これは以前に比べると対応後に確認をする癖が身に付き、事前に修正しているからだと思う。 このような確認の習慣は、ある日 […]

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デザインの「意図」を実装することの大切さ

フロントエンドの実装を行うときに、デザイナーの意図をくみ取らずに実装ができていないということは、デザイナーに対して大変失礼なことであると感じる。 余白、文字サイズ、一つのラインにさえも、ユーザにとっての意味はなんなのか、考えられてデザインされている。フロントエンドの実装時にこれらが欠けてしまうと、辻褄の合わない、見る人によっては […]

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「クライアントに意見をきかない」という仕事の仕方

本日の週間MTGのテーマは、3月に新卒入社したメンバーから先輩方への質問会だった。私も幾つか質問させていただいた。 特に印象深かったのは、コンテンツ案やデザイン案などの元となるアイデアは、先方にヒアリングした内容から考えるのではなく、ベイジ側で勝手に考えてアイデアをまとめてしまう、ということだった。クライアントからの情報が十分に […]

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