ブリーフィングで使える昔話メソッドのすすめ

ブリーフィングで説明する側に立ってみると、説明することへの苦手意識からプレッシャーを感じすぎてしまう人がいる。説明できないとまではいかないけれど、話しているうちに時系列がぐちゃぐちゃになってしまうだとか、関係者の解説で混乱してしまうだとか、そういった悩みを持つ人は多いのではないだろうか。 そこで、私はブリーフィングで情報をうまく […]

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「一人でやり抜かない」姿勢の大切さ

自己アピールの長所として「諦めず一人でやり抜く」ことを挙げる人は多い。 大切なことだし、共感はするのだが、一方で本当に必要なことなのだろうか、とも思う。よほどの怠け者でもない限り、「一人でやり抜きたい」とみんな思うはずだ。しかし、時にはできないことも当然ある。 過去の自分をふりかえってみても、そういう姿勢が役に立った場面があまり […]

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徹子の部屋に学ぶインタビュー術

ナレッジブログ用のスタッフインタビュー記事の編集がひと区切りついたので、改めて読み直したら、なんか徹子の部屋っぽいなと思ってしまった。一回そう思うとそうとしか思えなくなってしまった。 自分が話してる部分がややフランクな黒柳徹子で聞こえてくる。ちょっと不思議な感覚だが、悪いことではない。なぜなら黒柳徹子はインタビューがうまいからだ […]

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初心に帰る=昔と同じ努力をすることではない

先日、デザイナーの採用面談に参加した。そこで応募者さんの話を聞いて、自分がベイジに入社した頃の気持ち、いわゆる初心を思い出した。 入社当時と比べると、 今のほうがスキルは上がっているし、知識も経験も増えたが、その代わりに「がむしゃら度」が失われてしまったような気がする。 そう感じたのは、 枌谷さんが応募者さんに向かって、「ここ2 […]

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トランスフォーマーが教えてくれた人生を後悔しないための考え方

リモートワーク期間中に、習慣として以下のことを実践している。 軽い運動 読書 ギターとピアノの練習 プログラミングの動画を見ること 軽い運動は運動不足解消のために始めたが、読書や楽器の練習はリモートワークになり余暇時間が増えたので、未来にむけての知識を蓄えたり、将来の楽しみを増やすために始めてみた。 どんなことでも、すぐにできる […]

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チーム力UPのため社内にビジュアルワークショップを導入したら、とても良かった件

デザイナーの高島です。 今回は、今年からデザインチームに導入した新しい取り組みである「ビジュアルワークショップ」について紹介します。 ビジュアルワークショップとは ビジュアルワークショップは、デザインを進めるにあたって事前に実施するもので、メインのデザイナー+2~3人のデザイナーが参加します。各々の視点でアイディアを出し合い、よ […]

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採用コンテンツに求められるのは、内輪ノリではなく会社のリアル

先日、ナレッジベイジで新人クリエイターの対談記事を公開した。 この記事を作る前に、採用サイトのインタビュー記事を20社ほど調査したのだが、その過程で1つ感じたことがあった。 それは、「内輪ノリ」への違和感だ。 様々な社員インタビュー記事を読んでいると、社員名をニックネーム表記にしたり、チャットアプリ風の体裁を採用しているものが見 […]

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エンジニアチーム、終礼はじめました

こんにちは。エンジニアの長田です。 エンジニアチーム日報と題して、エンジニアチームの日常が垣間見えるようなものをお届けしていければと思います。今後もたまに更新していきます、よろしくお願いします! 今回のテーマは「エンジニア終礼」。 エンジニアミーティングの中で「エンジニア同士の交流を深めたい」、とりわけ「他のエンジニアが何をして […]

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UIが先か人間の行動が先か

コンポーネントを整理していると、人間の行動とUI、どちらの視点に揃えるべきかと時々自問し、混乱してくる。 前者の場合、まず始めにユーザーが望む行為や解決したい課題がある。次のページに移動したいから「リンク」を使う、という考え方だ。 後者の場合は、まず始めにUIがある。例えば「リンク」というコンポーネントがあるから次のページに移動 […]

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守破離の守をリモートワークで教えるには?

新人デザイナーさんとの会話の中で「守破離」を紹介した。ビジネスやスポーツの場において、人の成長プロセスを説明する際によく用いられる言葉で、昔からある教訓のようなものだ。型破り、型なしの言葉もこの守破離から来ているようで、個人的にはとても好きな考え方である。 話を戻すと、技術習得においては「守」「破」「離」の3つの段階があり、それ […]

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