大学生と採用サイトのユーザーテストをした結果

制作を進めているBtoB企業の採用サイトで簡易的なユーザーテストを実施した。被験者は、ベイジにインターンで来てくれている大学3年生で、新卒向けの採用サイトのターゲットとしては社内で一番ユーザーに近かったこともあり、学生ならではの現実的かつ意外性のある結果となった。 ユーザーテストを実施する目的 ベイジでは、プロジェクトの特性によ […]

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気が利く人が会話中にやっていること

ベイジの行動指針の中には、以下のような項目がある。  プロフェッショナルは、気が利く気が利くとは、他人の責任範囲にも関心を示しサポートすることである。頑なに自分の責任範囲しか実行しないのは気が利かない人間のすることだ。 この行動指針にあるように、プロフェッショナルとは自分のことだけではなく、他人にも興味や関心を持つことができる人 […]

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オブジェクトベースでUI設計をするメリット

先日の社内勉強会では、「オブジェクト指向のUIデザイン」について共有があった。このテーマは、ディレクターやデザイナー、エンジニアと職種を問わず関係してくるものだ。 オブジェクト指向のUIデザインとは UI設計には大きく分けて「オブジェクトベース」と「タスクベース」の2通りの考え方があり、前者は対象物(オブジェクト)を優先的に選択 […]

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スケジュールの主導権を握るために私たちがやっている3つのこと

ディレクターである私は毎朝、スタッフ各人の席を回ってスケジュールを確認している。ここのところはいくつかの案件の予定がずれ込んでいることもあり、その都度他のプロジェクトを前倒しして進めるような臨機応変な対応を行っている。 プロジェクト開始時にスケジュールをしっかり立てていても、さまざまな要因に伴って予定を変更することは多々ある。そ […]

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気が利くディレクションノウハウの根底に持つべきこと

相手との心地よいコミュニケーションには「気配り」が欠かせない。 例えば初対面の人と会話をする時は、まだまったく信頼関係が構築されていない状態から始まり、細かな会話の節々から互いの興味関心を掘り下げ、会話の糸口を見つけ、相手のことを少しづつ知っていく、というのが一般的なコミュニケーションの流れと言える。 相手の言葉の中にあったキー […]

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相手の立場を考えた「気がきく」ディレクションとは

対顧客におけるディレクションについて、メールやチャットでのやりとりは日々の業務に当たり前のように浸透している。直接顔を合わせないコミュニケーションが増えているからこそ、物事を伝える際には相手の属性や性格、その時々のシチュエーションなどへの配慮を欠くと、望まない結果につながりやすい。 そんな中、相手の状況を見抜く力が優れたいわゆる […]

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webディレクターが持つべきワークフロー改善の視点

メンバーの拡充などを受け、ワークフローの改善を進めている。改善の意図を社内に周知するため、改めてプロジェクトマネジメントに関する基本を復習した。プロジェクトとは「独自の目的や目標を設定し、期限までに達成させる一連の活動」を指す。たとえ目的や目標があったとしても、開始日や終了日が明確に決まっていないものはプロジェクトとは呼べない。 […]

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Web制作会社がUXを追求することの価値とは

先日、とあるプロジェクトのWebサイトのリリースが完了したが、続けてその会社の事業にまつわる3つのパンフレットを作成するプロジェクトが進行している。ベイジはWeb制作業務が中心ではあるが、こうしたWebサイト制作に付随する形での紙媒体制作案件もごく稀にある。まずは、大枠でのページ構成資料の作成を進めている。 元となる素材としては […]

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ディレクターに求められる「真のリーダーシップ」とは

Webサイトの制作工程の中で、ディレクターはクライアントと直接的にやりとりをする立場ゆえに、特にリーダーシップが求められる職種と言える。もちろん、全ての職域でリーダーシップは必要になるが、プロジェクトの全体を通してクライアントと接点を持ち、スケジュール管理と同時に、品質を担保するのがディレクターに課せられた重要な役割と言えるから […]

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