職種紹介

ベイジでは、web制作の戦略から開発までの全工程を請け負っているため、それを完遂できるすべての職能を社内に揃えています。ここでは社内の会話に登場する職能の定義をご紹介します。ただし、全社員がこれらの画一的な職種定義に従う必要はないと考えています。例えば同じディレクターという肩書であったとしても、身に付けるスキルは一つではなく、人それぞれ異なります。職能名にとらわれた紋切り型のスキルセットを押し付けるのではなく、各人の希望や適性に合わせて、自由な働き方ができるように仕組み化されています。

プロジェクトマネージャー

PMと略されて呼ばれることもあります。予算管理、チーム編成、WBS作成、セキュリティ関連設定、社内周知、法務関連の手続きなどを行う職種です。プロジェクトが発足するときに業務が集中しますが、プロジェクト進行中も、リソース分配、予算管理、スケジュール調整などを行っていきます。ベイジには専任のプロジェクトマネージャーは存在せず、プロデューサーやディレクターが兼任しています。

主な担当
枌谷、今西

プロデューサー

プロジェクトの戦略およびクリエイティブを統括し、プロジェクトの頭脳として、webサイトのマーケティング的な質を追求する職種です。特に戦略フェーズにおいて中心的に活動します。現在のベイジにおけるプロデューサーは、マーケティングやUXリサーチ、アナリティクス全を主領域として担当しますが、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション、デザイン、コピーライティングまで含むこともあります。ベイジにおいては、幅広い知見と戦略的思考を最も求められる職種といえます。

主な担当
枌谷、今西、荒砂

UXリサーチャー

行動観察、ユーザーテスト、ネットリサーチ、ペルソナ/ジャーニー化、ワークショップ運営、アイデア出しに至るまで、UXの向上を主目的に活動する職種です。調査対象や手法はweb制作の場合とwebアプリケーションの場合でやや異なります。マーケティング的性質が強いweb制作においては、ユーザーというよりは見込み顧客(リード)や顧客の分析をメインとします。一方でベイジが取り組み始めている業務システムのUIデザインでは、所謂UXデザインのアプローチが取り入れられています。UXに関する仕事は、UXのことだけを考えていれば成り立つということはほとんどなく、経営戦略、事業戦略、ケイパビリティなどを複合的に考えないと、実行可能なアイデアに落ちてこないと考えています。そのため、UXリサーチャーという専門職は社内に存在せず、プロデューサーが職務を包括しています。

主な担当
枌谷、今西、荒砂、大舘

ディレクター

厳密には制作の進行管理を中心とする職種です。顧客および制作スタッフとのコミュニケーションが主なタスクとなります。ベイジにおけるディレクターは、プロデューサーやUXリサーチャーの職務を含むこともあれば、デザイナーやエンジニアが兼務でディレクターを担当することもあります。このように個人の希望・適性とプロジェクトの規模や特性に合わせて、ディレクターの職務内容は変わります。いずれにしろ、ベイジのディレクターは「進行管理をする何でも屋」ではなく、マーケティングやクリエイティブに関わるコミュニケーション部分を担当する、重要なポストになっています。

主な担当
今西、大舘、荒砂

デザイナー

デザイナーの定義は現在広がっており、サービスの企画やUXリサーチの様な分野も現在は「デザイン」と呼ばれていますが、ベイジにおけるデザイナーは、Adobe XDやPhotoshopを使って、UIデザインを作ることを主な職務としています。ベイジでは従来はインフォメーションアーキテクトやディレクターの職域であったワイヤーフレームもデザイナーの職域としています。そのため、デザイナーには上流の戦略理解と論理的な設計力が求められ、マーケティング領域やUX領域の提案の一部を手掛けたり、サポートしたりする機会も多いです。開発に入ると、モーションデザインのディレクションやエンジニアに対するユーザビリティ面でのチェックやサポートなども職域に入ります。ベイジにおけるデザイナーは、手を動かして視覚要素を作る職種ではありますが、ビジュアルだけを担うことはなく、本質的な課題解決に関わる、幅広い職域をカバーしています。

主な担当
荒砂、池田、高塚、塚元、枌谷

コピーライター

ユーザー体験、顧客体験を提供するうえで、ベイジではコピーは非常に重要な要素と捉えています。webサイトのコンテンツの必要なコピーや、UIデザインに必要なマイクロコピーのノウハウは、従来の広告コピーと異なる部分があり、webやUIを熟知している必要があります。そのためベイジでは、コピーを得意とするディレクターやデザイナーがコピーを担当しています。元々コピーの専門教育を受けているメンバーは少ないため、社内で勉強会などを開き、コピー力の向上を目指しています。またベイジでは自社で日報サイトを運営するなど、コピー力、コンテンツ力の強化にも力を入れています。

主な担当
枌谷、荒砂、石井、今西

エンジニア

ベイジでは、フロントエンドエンジニア/サーバサイドエンジニアという職種の分け方はなく、全て「エンジニア」と呼んでいます。これは実装技術にフロントもサーバもなく、いずれの言語もフラットに扱えるべき、という考えに基づいています。開発初期はHTML/CSS、JavaScriptの実装をメインとし、開発中盤以降はWordPressやPHPなどを扱うことが多くなります。また開発に関わるドキュメンテーション、納品/公開直前のテストなども主導的に行います。社内にディレクターやでデザイナーがいるため、エンジニア以外の職種とのコミュニケーションは比較的多いといえます。JavaScriptに関しては外部講師を招いた課題付きの勉強会が月に1回行われており、その他複数の勉強会が実施され、社内で活発に情報交換がなされています。

主な担当者
野村、長田、酒井、石井、猪井

ベイジに存在しない職種

ベイジでは、より効率の良いチーム編成を目指しています。そのため、以下のような職種は社内に存在せず、必要であれば外部の専門家と協力する体制を取っています。

  • 営業担当
  • 広報担当
  • 人事担当
  • カメラマン
  • 翻訳

こういった複数の職種をつなぎ合わせているのが、ワークフローから発生している社内制度やイベントです。次のページでは、そういったベイジの社内制度やイベントをご紹介いたします。

REQUIREMENT 募集職種と募集要項

ベイジでは現在、4つの職種について応募を行っています。Webディレクター以外は、未経験者のご応募も受け付けています。もちろん、スキルの高い経験者からのご応募も大歓迎です。詳細な募集要項は以下をご覧ください。

ENTRY 応募専用フォーム

ベイジへのご応募を考えている方は、こちらの応募フォームからご応募ください。応募にあたっては履歴書と職務経歴書が必要になります。書類選考結果については、2~3営業日以内に、採用担当者よりご連絡いたします。

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ADVANTAGE ベイジで働くメリット