応募される皆様へ

ベイジに応募される皆様への、代表の枌谷からのメッセージです。

未経験で応募される方へ

転職が当たり前の今の世の中においては、最初にどの会社で働くかは、もはや大きな選択ではないかもしれません。とはいえ、その会社で基礎ができる可能性は高く、最初に働く会社が良い会社なら、後のキャリアに良い影響を与えるのは間違いありません。

もしもベイジが、クリエイターとして働き始める「最初の会社」となるならば、私たちはその責任を受け止め、30代になっても40代になっても通じる、仕事に大切なことをきちんと教えていかなければならないと考えています。

未知の仕事に就くことは楽しみばかりではありません。理不尽な上司、怖い先輩、厳しいクライアント、溜まるストレス、自分のスキルの限界など、不安に思うことの方が多いかもしれません。確かにベイジの職場も、楽なことばかりではありません。しかし多くのことは、仕事に共通するごく当たり前のことだったりもします。当たり前のことが苦手なままでいると、いつまでたっても自分の居場所はできません。だからまずは基本となる「働くマインド」を身に付けなくてはいけません。

働くマインドがあれば、少しくらいの障壁も気にならなくなります。働くマインドがあれば、障壁を他人のせいにしてストレスを感じるのではなく、自分事にとらえて成長の機会にすることができます。そうすると、仕事が辛いものではなく、楽しいものになってきます。

働くマインドを身に付ける方法はいくつかありますが、誤解を恐れずにいえば、まずは会社や先輩の考えを鵜呑みにしていくことです。自分のこだわりはひとまず置いておき、どっぷりと仕事に漬かるぐらいでいたほうが、結局は早く慣れていきます。人の個性は、それで失われるほど弱くもありません。

ただし、それにも条件があるでしょう。それは、採用や育成に、明確なビジョンを持った会社、変化を恐れず、上を目指し、高い目線を持っている会社で働くことです。大企業であること、福利厚生がしっかりしていることは、働くマインドを育むこととは無関係です。大事なのは、仕事の濃度・密度です。逆に、濃度・密度の薄い会社で楽をすることを覚えてしまうと、後のキャリアに暗い影を落としかねません。

私たちベイジは、webの本質を理解し、マーケティングとクリエイティブを掛け合わせることができるトップレベルのweb制作会社を目指しています。これからも成長を目指しており、自社サービスの立ち上げなどにも積極的に挑戦していくつもりです。会社が大きくなるのを目の前で見ながら、自らも力強く成長できる、貴重な経験ができる環境を作っていくつもりです。

ベイジで働くことに興味を持ち始めたのなら、次は実際にベイジで働いている先輩たちを見てみましょう。あなたのロールモデルになる人が見つかるかもしれません。

経験者で応募される20代の方へ

20代は、徹底的に「技術力」を研鑚する時期といえます。デザインにしろ、コーディングにしろ、プログラミングにしろ、マーケティングにしろ、UXにしろ、あるいは営業、採用、マネジメントといった分野であっても、周囲の誰よりも得意だ、社内で自分が一番詳しい、業界でもトップクラスに入るはずだ、といえる専門領域を20代のうちに作っておくと、その後のキャリアを有利に進めることができます。

そのためには、「当たり前レベル」の設定が重要になります。低い水準で通用する環境で「誰よりも得意」は、会社の外に出ると通用しない可能性があります。高い水準で仕事をする環境に身を置き、自らも妥協せず、技術を追求し続ければ、自信を持って30代を迎えることができるでしょう。

しかし30代以降を視野におくと、技術力だけでは渡ることの限界も見えてきます。人と交渉したり、後輩を育てたり、会社のルールを作ったり、日常の綻びに気が付いたり、自らリーダーシップを持ってチームを導いたりなど、所謂「仕事力」が徐々に求められるのが30代以降のキャリアです。20代でこの仕事力の基礎を身に付けた人とそうでない人とでは、30代以降で大きな差が付くこともあります。

厳しい話ですが、技術力ばかりで、ビジネスの文脈が読み解けない、仕事の仕方が稚拙で大雑把、チームプレイができない、仕事に確固たる哲学がない、理想論や正論だけで物事を見てしまう30代が、会社や顧客から信頼されず、評価を落としていくシーンをよく見かけます。技術力を研鑽しながら、その一方で仕事力の基礎固めを20代のうちに終えておく必要もあります。

私たちベイジは、技術をウリにしている会社です。UIデザインやフロントエンド/サーバサイド技術の大切さを理解し、そのクオリティの追求に大きな比重を置いています。

一方で、クライアント企業と直接対峙するスタイルであるため、ビジネス志向であることもとても大切にしています。デザインやシステムがいくら優れていても、ビジネスの視点で物事を捉えることができなければ、顧客と良好な関係を築き、ビジネスに貢献することができないからです。ビジネスに貢献できないということは、イニシアチブを握ることができず、ずっと誰かの言いなりで仕事をしなければならなくなるということです。自分たちが望むスタイルで仕事をするためには、ビジネスを動かすことができなければなりません。そのためには、技術力だけでなく、仕事力が不可欠です。

私たちの会社なら、20代で注力すべき技術力を磨きながら、仕事力を鍛えることができるのではないかと思います。私たちの考えに共感できた方は、是非ベイジの門を叩いてみてください。

ベイジで働くことに興味を持ち始めたのなら、次は実際にベイジで働いている先輩たちを見てみましょう。あなたのロールモデルになる人が見つかるかもしれません。

経験者で応募される30代以上の方へ

転職の選択肢としてベイジをお考えの皆さまは、既になんらかの得意分野をお持ちと思います。

しかし、今まで働いてきた環境によっては、得意分野の中でも抜け落ちている、欠けている領域があるという方も多いでしょう。30代前半はまず、20代でやり残した技術力の研鑚を最後までやり抜かなければなりません。

その上で求められるのは、人を動かすことです。20代までに手にした高度な専門知識を軸としながら、仕事力を発揮し、自分一人でできる以上の成果を出すことを求められます。

30代になると、家族ができ、20代ほど自由な時間が取れなくなる人も多いです。また、身に付けた技術や知識の一部は陳腐化も始まるでしょう。20代とは環境が変わる30代においては、トレンドをキャッチした技術力以上に、時代に流されない普遍的なスキルの高さで、評価が決まります。

web制作会社として、技術力を大切にする私たちの環境は、技術を磨くには最適です。一方、私たちの大きな強みはビジネス的なバランス感覚を持っていることでもあります。一般企業のビジネスパーソンを顧客とし、直接コミュニケーションを取ってプロジェクトを推進しているベイジは、ビジネスコミュニケーションや組織マネジメントなど、「時代に流されない普遍的なスキル」を鍛えるには絶好の場所です。

30代になると、迷っている時間はありません。目指すべき道を決め、腹を括り、できることを全力でやらなくてはなりません。言い訳ができる年齢ではありません。しかし、だからこそ、大きな裁量を与えられ、仕事がより一層楽しくなる時期でもあります。

そんな充実した30代に応える環境が、私たちにはあると自負しています。

ベイジで働くことに興味を持ち始めたのなら、次は実際にベイジで働いている先輩たちを見てみましょう。あなたの未来を映し出しているかもしれません。

REQUIREMENT 募集職種と募集要項

ベイジでは現在、4つの職種について応募を行っています。ディレクターとコンサルタント以外は、未経験者のご応募も受け付けています。もちろん、スキルの高い経験者からのご応募も大歓迎です。詳細な募集要項は以下をご覧ください。

ENTRY 応募専用フォーム

ベイジへのご応募を考えている方は、こちらの応募フォームからご応募ください。応募にあたっては履歴書と職務経歴書が必要になります。書類選考結果については、2~3営業日以内に、採用担当者よりご連絡いたします。

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