すみませんマシーンになるな

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プロデューサー 大舘 仁志

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お客様と対等なパートナーとして関わるべきだと考える。

ベイジの仕事であるウェブ制作支援のプロジェクトでは、成果物の確認や情報提供の準備など、お客様側にもそれなりの負荷がかかり、プロジェクトの成功へはお客様の協力が必要不可欠だ。

私たちとしてはその負荷を減らすための配慮を怠らないが、そこで気をつけるべきなのは、極端に申し訳なさやへりくだり過ぎないこと。

当たり前だがお客様の担当者たちは本業があって、その上でサイトリニューアルのプロジェクトを担当している。つまり、基本的には忙しい中で私たちと関わっている。

その様子を見て、確認や作業の負荷を与えることに申し訳なさを感じるのは当然だが、それ以上に「忙しいと思いますが、御社の成功のためにも一緒に頑張りましょう!」という前向きな気持ちで接する方が良いと私は考える。

この考えはお客様だけに限らない。上司や自分より忙しそうな人に対しても同様に考えた方が良いと思う。会社をより良くするために、お客様の成功に貢献するために、「一緒に頑張ろう!」という図々しいくらいの心持ちでいた方が良いパフォーマンスを発揮できるのではないか。

実際に、そういった図太い精神を持つ人は少ないと思う。だからこそ、ここで述べた考え方を持つことでバランスのとれた行動がとれると考えている。

と言いつつ、私もすみません・申し訳ありませんマシーンの気質はあると自覚している。自戒を込めてこの日報を書く。

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