会社がビジョンの話をすると、それを聞いた社員は何を思うのか?

先日、入社予定のリードデザイナーさんとの入社前ミーティングに同席した。 ミーティングの内容としては、ベイジのデザインチームのビジョンや、それを実現するためのリードデザイナーさんの役割などの話だったが、わたしはそれを聞いていてとてもワクワクした。 そのビジョンとは「自他ともに認められる最高のデザイン組織を作り上げる」というものだ。 […]

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ミーティングでつい自分の話をしてしまう人への改善案

 ベイジではプロジェクト終了後にクロージングミーティングを開く。 クロージングミーティングの主な目的は、プロジェクトメンバーが持ち寄った良かった点・問題点について議論し、業務フローや体制の改善に繋げること。 なので、話す内容を各々であらかじめ整理しておく必要があるのだが、わたしはその過程で「チームで振り返るべき事案」と「個人で振 […]

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オンラインMTGを経験してみての気づき

リモートワークが本格的にスタートして、クライアントともオンラインMTGをすることが多くなってきた。まだリモートワーク歴1ヶ月半程度ではあるが、少し意識しておくと良いと感じたことをまとめておきたい。 対面との違い 発言のタイミングに注意しなければならない これが対面との大きな違いだと個人的には感じる。対面だと場の空気感など耳と目だ […]

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「感覚ドリブン」で表現の幅を増やす

ある案件でこんな指摘をうけた。 「塚元さんは自分の使えるツールや使える技の中だけ作ろうとしすぎている」と。「使えるツール」とは文字どおりXDやPhotoshopなどのツール、「使える技」は作り方のイメージがつく表現を指す。実戦の中で新しい挑戦をしてうまくいかなかったら…と躊躇ってしまい、できることの中から表現を考えてしまっている […]

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課題を改善するための5つのコツ

組織・個人を問わず、日々の業務の中で課題は必ず発生する。それらを改善する際のコツを5つ教えてもらったので紹介します。 1.部分最適ではなく全体最適で考える 例えば、A=6時間、B=6時間、C=6時間の計18時間かかる作業があるとする。 作業プロセスを見直すことで、A=4時間、B=8時間、C=4時間の計16時間になった場合、Bの作 […]

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社内フィードバックをディスカッション形式にするメリット

先日、とあるクライアントにワイヤーフレームの提案を行ったときの話。 これまでにもいくつかの案件で提案をする機会があったが、以前は単純に成果物の説明をするだけに終始してしまい、成果物をベースとした議論にはあまり参加できていないと感じていた。しかし今回の提案では、これまでと比較してみても積極的に議論に参加できた実感があった。 では、 […]

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相手に負担をかけないコミュニケーションの工夫

案件を複数進めていく中で、タスクを切り分けて依頼したり、案件ごとに関係者と認識合わせをする時間が増えた。これらを行う中で、自分が気の利かないコミュニケーションを取っていたと改めて認識した。今回は先輩や上司からのアドバイス、自分自身の反省もふまえて相手に負担をかけないコミュニケーションの工夫を考えたい。 タスクを依頼する場合 注意 […]

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デザイナーにとって1on1の価値とは

デザイナー教育の一環として、ベイジでは定期的に1on1ミーティングを行っている。3ヶ月に1度くらいのペースで、以下の話題で上司とふりかえりを行う。 上長の気づき 現在の課題の棚卸し 課題に対しての次のアクション 今回初めての1on1ミーティングだったが、受けてみて気づきや学びが多かった。それらを改めてまとめてみようと思う。デザイ […]

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クライアントからフィードバックを受けたときのブラッシュアップのポイント

デザインを進めていく中で、クライアントからフィードバックをいただくことがある。フィードバックはデザインに反映していくことになるが、うまく落とし込めず上司や先方からのOKがなかなかもらえない経験がある人もいるのではないか。 わたしも担当案件でフィードバック内容をうまくデザインに落とし込めず、上司のサポートを受けながら一緒にブラッシ […]

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有意義な提案のためにデザイナーができること

担当案件で設計とデザインの二度、クライアントに対して提案する機会があった。今回の提案がクライントに対して設計やデザインの説明をする初めての機会だった。この二度の提案を通して学んだことがある。 提案は説明会ではなく、議論する場 どちらの提案でも至らなかったと感じた点がある。クライアントに対して「説明をする」姿勢で臨んでしまったこと […]

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