ベイジに入社して感動した行動指針の話

ベイジへ入社して感動したことのひとつに行動指針がある。
※行動指針とはベイジ社員が働く上で大切にすべき価値観を言語化したもので、日々の日報と行動指針を紐付けることで定着を図っている。

以前に働いていた会社では、毎朝社員が起立して会社のミッションを復唱していたものの、現場レベルで共有する価値観はなかった。

実際の現場では、『残業してがんばろう派』と『定時に帰ろう派』が存在し、険悪な空気が漂うこともあった。例えば『残業してがんばろう派』は、残業せずに早い時間にあがる人を見ると「あの人、なんで帰っているの」という空気感を出したり…。

そのため根底の考えが違う人同士が同じプロジェクトに入ると、ちょっとしたトラブルやいざこざが起きることもあった。

一方で、ベイジでは仕事への価値観の違いで対立したり、いざこざが起きることはほとんど無い。その理由としては大きく2つあると思う。

・行動指針の内容が具体的なので、自分の仕事と結びつけやすく、腹落ち度が高い。

・行動指針には耳が痛い項目も多く、これが嫌いな人や合わない人はベイジに応募してこないので、社員の仕事への価値観にズレが少ない。

だから無駄に人間関係で悩むこともなく、自分たちのあるべき姿を実直に目指していける。

ときには行動指針にそえていないときもあるが、今後もベイジの行動指針は大事にしていきたい。