エンジニアもデザインに意見すべき理由

私はサーバーサイドエンジニアであるため、webサイトやアプリの見た目としてのデザイン作成に関わることは多くない。このことから、社内では自分がエンドユーザーの接する部分をもっとも客観的に見られる存在だと思っている。 制作物のデザインや実装機能について気付いたことがあれば都度伝えるよう心がけているし、別のスタッフから意見を求められる […]

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自社サイトを高速化するために行ったことと学び

ベイジのサイトは公開後もコンテンツ追加だけでなく、あまり目に触れない部分のUI改善やチューニングを行っている。先日も、読み込み速度の改善を行った。 まず、ページの読み込み速度を調査できるツールで確認した。すると、サーバからの応答時間に問題があった。そのため、読み込みが遅いページを対象に静的ファイルを生成し、サーバ側の処理を軽減す […]

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JavaScriptの社内勉強会をはじめました

先週から、JavaScriptの勉強会をはじめた。社内のフロントエンドエンジニア、サーバサイドエンジニア計3名で共通の課題を出してお互いにレビューし合うようなものだが、それぞれ異なる設計思想で実装をしており、その比較が興味深く、楽しくもあった。 自分の足りていない部分を見つけるのに、他人との比較は最適である。勉強会の中で早速自分 […]

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プログラミングでハマった時に行う原因の突き止め方の基本

最近は業務の中で、若いフロントエンドエンジニアにプログラミングを教えることが多い。 何か質問されたときに明確な答えをすぐに言えれば、それを伝えるだけで済む。しかし大抵はその答えを知らない。なぜなら、質問を受けた時点では状況や目的や前提までは把握していないからである。だいたいは「こうすればいい」という単純な話ではないので、実際のと […]

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エンジニアとして自らを追い込むことの大切さ

ある新しい技術を使う予定だった案件が、先方の諸々の事情でナシとなった。自分の知らない技術に触れる機会がなくなったのは残念である。 正直に言うと、新しい技術を、限られたスケジュールの中で調査しながら実装することは、時間が読めず、精神的に追い込まれることも多い。しかし、厳しいかもしれないが、業務の中でそういう追い込みを繰り返すことが […]

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ドキュメント作りで一番大切なのは、相手に考えさせないこと

サイトを更新するための資料を作成したときのこと。 この手のマニュアルのような資料は、単純に手順を整理して示すだけでなく、どうすれば担当者の作業の負担を軽減し、誤解なく、ミスなく、作業を完遂できるかを考えなければならない。 わたしの考えでは、一番大事なのは「相手に考えさせないこと」である。 慣れない作業をおこなうときの一番のストレ […]

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エンジニアとしての自分のやりがい

大きな会社で働くエンジニアは、巨大なシステムのごく一部の機能の開発を任せられることも多い。仲間とともに、一つの大きなシステムを作るという楽しみはあるだろうが、一人でサイト全体に関わることができる今の仕事のほうが、自分には達成感を感じやすい。多くのエンジニアにとっても、全体に関われる規模のシステム開発は、魅力的な仕事なのではないか […]

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教えることの価値

中村さんとのやりとりの中で、JSについて質問されることがあるのだが、以前より、不明なところを具体的に質問してくるようになった気がした。 プログラムを始めて最初の壁は、「わからないところがわからないこと」である。わからないところがわかれば、後はそれを調べるだけである。そういう意味では、最初にぶつかる壁は越えたのかなと思う。 また、 […]

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