オフィスのゴミを拾わない組織に未来は無い

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情報システム 野村 輝

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オフィスにゴミや植物の枯れた葉が落ちているのをたまに見かけることがある。気づいたら捨てているし、捨ててくれる人を見かけることもあるが、いつから放置されていたのかが気になる。

知識や技術、コミュニケーション術など制作者として学ぶべきことはたくさんある。しかし、もっと前に学ぶべき、身に着けるべきことがあるのではないかと思う。

掃除の日に誰かが拾うから良い、というわけではない。ゴミが置きっぱなしなことに気がついたら、拾って捨てるだけである。

こういうことはどこかで身につけることではないし、特に学ぶこともでもないと思う。

プロジェクト進行中の「誰が担当かわからないけど、誰かがいつかやるだろう」という考え方と似ている。

ゴミが落ちているのを見かけたら拾って捨ててほしい。植物に誰も水をあげていないと感じたらあげてほしい。

分担や役割を決めることも必要だが、これほど簡単なことをめんどくさかったり、ほっとけるのあれば、他のことがすごくできても、ほめられたことではない。

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