チームのために小さなことから始めよう

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デザイナー 高島 藍子

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先日、リードデザイナーとの1on1の中で「どうすればもっと作業を効率化できるか?」という話になった。

これまでもデザイナーの作業効率化の話は、何度も議題に上がっており、それぞれが制作の中で悩んで解決してきた事柄を共有する、いわゆる「ナレッジシェア」ができればいいよね、という話にもなった。

でも、今の時点ではまだ完全には実現していない。

なぜ実現していないのか考えてみると、「正解がない」で話が止まってしまい、結論が出せないことが多いからだと思う。また私の場合、目の前の担当案件で精一杯になってしまい、社内のことには受動的になりがちで、情報共有が後手に回りやすい。

以前と比べると、相互レビューする場や勉強会など、デザインチーム内でのナレッジを共有する取り組みは増えつつある。しかし、情報共有が活発なベイジのエンジニア陣と比較すると、デザイナー陣はまだまだ交流が少ない。

そんな状況を変えるために、小さなことでもいいから能動的に動いていこうと思う。工夫すれば、今の私の立場でもできることは色々ある。例えば、私は制作中に悩むことがまだまだ多いが、作る過程で悩むポイントや抜け漏れしがちなことをナレッジとして共有するだけでも、チームに貢献できるのではないだろうか。

他のデザイナーさんの気が利くと感じるところを真似する形でもいいので、まずは自分ができることを探していきたいと思う。

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