多言語化・翻訳

英語、中国語など、
翻訳原稿の手配も行っています。

市場のグローバル化に伴い、多言語化対応を求められるWebサイトも増えてきています。グローバル展開している企業はもちろんのこと、インバウンドの需要に応えるビジネスにおいても、日本語以外の言語のWebサイトが求められるケースが増えています。

多言語化する場合には、以下のような選択肢があります。戦略、コンテンツ内容、効率性、ご予算などを考慮して、最適な方法を提案しています。

ミラーリング型

日本語サイトと1対1の関係となる多言語化サイトです。言語が異なる以外は、日本語サイトとまったく同じ構成になります。ソフトウェアや比較的小規模な製造業など、日本と海外で商材、戦略、コンテンツがほとんど変わらないビジネスで採用される形態です。

コンテンツ抜粋型

Webサイトの基本構造は日本語サイトと同じですが、一部のコンテンツのみをローカライズしてオリジナルで提供するタイプの多言語化サイトです。基本戦略は同じですが、製品ラインアップが国によって異なる場合などでは、このタイプが採用されます。

別サイト型

日本語サイトとはまったく別サイトとして展開される多言語化サイトです。製品やサービスが国によって異なるケースから、製品やサービスが同じでも認知度や戦略が大きく異なる場合には、このタイプが選択されます。各国のマーケティング戦略が反映されるため、多くの場合は言語別ではなく、国別に用意されます。

ミニサイト型

海外展開をしてはいるものの、まだ本格的に活動にはなっていない、テスト的に小規模展開しているだけ、という場合に採用される、5ページ未満の多言語化サイトです。コストをかけるのが得策でないため、できるだけ安価に、最低限の情報発信に留めたWebサイトとなります。

自動生成型

機械翻訳のソリューションを用いることで、人の手を介さずに翻訳された多言語化サイトです。月額費用がかかる、翻訳の精度が荒い、画像が翻訳されない、同一のコンテンツしか提供できない、といったデメリットはありますが、少ない初期費用で素早く多言語化できることが最大のメリットです。

また、多言語化にあたって翻訳原稿が必要な場合にも、内容の専門性なども考慮して外部の翻訳会社を選定し、対応することが可能です。翻訳を含めて、多言語化対応については、以下のようなステップで進めていきます。

  1. 多言語化の対象となるWebサイトやコンテンツの定義
  2. 多言語化の対象サイトのコンテンツの定義
  3. 多言語化の対象サイトのサイト構造の定義
  4. 多言語化の対象サイトのページ構造の定義
  5. 多言語化の対象サイトの掲載情報の整理(日本語で)
  6. 翻訳会社への翻訳依頼
  7. 翻訳原稿のWebサイトへの反映

また、言語に合わせた文字コードやレイアウト調整なども含めて合わせて実施します。

ベイジでは必要な言語の翻訳も可能です。Web制作の中で翻訳原稿が必要な場合には、私たちまで遠慮なくご相談ください。

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多言語化・翻訳

ビジネスだけでなく、Webサイトのグローバル化も不可欠です。国別の戦略に合わせたコンテンツ、設計レベルの最適なローカライズのご提案から翻訳まで、Webサイトの多言語化を一貫して支援します。

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