デザインコンセプト

戦略から論理的に繋がった
デザインコンセプトを打ち立てます。

デザインといえばセンスや才能が強い領域を思われがちですが、優れたデザインを生み出すのは、徹底的な論理的思考です。特にWebサイトの場合は、Web戦略からUIデザインに至るまでの論理的な整合性があってこそ、Webサイトにマーケティング的な成功にもたらされると私たちは考えています。

また、マルチデバイスや更新性など、Webサイトには見えないところにデザインの重要性が多く隠されており、それ故に見た目だけでデザインを判断することが、Webサイトを誤った方向に導くことになりかねません。そのため、私たちがデザインを提案する時には、単にデザインだけをお見せするのではなく、デザインに至る論理展開やコンセプトをきちんとドキュメント化した上で、ご説明を行っています。

デザインコンセプトで定義されること

デザインコンセプトとして語られる内容には、マーケティング戦略やターゲット分析、UXデザインなどが色濃く反映されたものとなります。デザインコンセプトの範疇で、これらをどこまで扱うかはケースバイケースですが、デザインコンセプト資料には、主に以下のようなテーマについての定義が行われます。

  • デザインの定義
  • デザインの役割
  • 技術的トレンドの解説
  • ユーザビリティの基本
  • ターゲット特性(ペルソナ)
  • 価値観と心理
  • ブランドキーワード
  • イメージスケール上でのポジショニング
  • ターゲットが好むイメージ
  • ベストプラクティス(他社事例)
  • 配色ルール
  • インタラクションの定義
  • その他デザインエレメントの定義

デザインについては、詳細に見ていくほど、技術的な専門性が高くなります。そのため基本的には専門家に任せた方が良い分野ですが、適切なジャッジをしていただくためにも、デザインの判断基準や背景にある理論を、分できるだけかりやすくご説明したいと考えています。デザインに関して不明なことがあれば、プロジェクトの中で遠慮なくご相談ください。

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デザインコンセプト

デザインとは、見た目だけで決まるものではありません。戦略的な文脈、技術的背景、ユーザ行動のトレンド、ブランド要件などを考慮した、論理的なデザインコンセプトを持っていることが重要です。

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