ウェブ制作 仕事の進め方

3. 情報設計

執筆 池田 彩華
デザイナー
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ウェブサイトの骨組みを決めるのが情報設計フェーズの主な目的です。設計という言葉は幅広く業務を指しますが、ベイジではウェブサイト全体の情報設計や画面設計を主に取り扱っていきます。

一般的な制作会社ではディレクターが担当することが多いですが、その場合、ワイヤーフレームからビジュアルデザインへの引き継ぎの際、前提条件の共有漏れや認識違いが発生することがあります。
こうした事態を避けるため、ベイジでは、その後の工程を担うライターやデザイナーが一貫して制作します。

戦略フェーズを支えてきたディレクターやライター、デザイナーがワイヤーフレームを作り、議論しながら戦略フェーズで検討した要件を落とし込んでいきます。

このようにベイジでは、マーケティング戦略の意図を理解し、具体的な形になるまで見届けていくために、戦略フェーズからデザイナーやライターが深く関与するようにワークフローが設計されています。

システムの要件定義や基本設計・詳細設計は、開発フェーズの中で行います。

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