コンテンツ企画

戦略フェーズのコンセプトを引き継いだ、
KPIを達成するための現実的なコンテンツを企画します。

「コンテンツ・イズ・キング」という言葉があるように、コンテンツはWebサイトの中心に据えられるべき、最重要構成要素です。それ故に、漠然と「面白いコンテンツ」を企画するようなことはありません。戦略フェーズで定められたコンセプトを引き継ぎ、コンテンツは企画されていきます。私たちは、主に「集客」と「サイト内体験」の2つの方向から、コンテンツの企画とリストアップを行います。

集客系コンテンツ

集客を主目的として発案されるコンテンツです。SEO、SNS、広告などによる訪問数の向上を狙い、直帰率やスクロール深度などが指標となります。基本的には、1コンテンツ=1ページとなります。集客目的とはいえ、せっかく訪問したユーザの期待を裏切れば直帰に繋がるため、体験系コンテンツと同様の、ユーザニーズを考慮した充実したコンテンツは必要です。ただし、Webサイトの入口となることから、タイトルやファーストビュー、コンテンツを読み終わった後にどこに誘導するか、といった点がより重視されたコンテンツとなります。

体験系コンテンツ

カスタマージャーニーやサイト内体験シナリオに基づき、情報ニーズにもとづいて発案されるコンテンツです。ユーザのニーズが基本となることから、結果的には集客系コンテンツと重複することもありますが、キーワードやSNSでの拡散を考えず、純粋にユーザが求めるという観点から作られます。そのため、集客系コンテンツ以上に、内容の充実度と、ユーザニーズとのマッチングが重要となります。

コンテンツ企画のポイント

集客とユーザ体験の2つの視点から抽出されたコンテンツは、「コンテンツリスト」というドキュメントにまとめられます。これらのコンテンツを組み合わせて、最終的にページの構成が決められていきます。また、ページが定義された段階で、文章で表現するのか、画像が最適なのか、映像で見せるのが良いのか、あるいはインタラクティブ・コンテンツとするのか、といった表現方法の検討も、この段階で行われます。私たちのコンテンツ企画の起点はあくまでマーケティング戦略やUXであり、面白さや斬新さ、あるいは表現手法などからコンテンツを考えることはしません。

さらに、コンテンツ企画をする上で最も意識するのはROIです。無尽蔵に予算を投じれば質の高いコンテンツはできるでしょうが、投資に見合った成果がなければ、いくら質が高くともその「良いコンテンツ」とはいえないと私たちは考えています。KPIロードマップで定義されたKPIや、サイト内体験シナリオで定義されたコンテンツの役割を基準に、コンテンツの成否を図る指標を設定し、投資に対してどのくらいの成果があったかを公開後に計測できるようにします。

私たちのコンテンツ企画は、派手さよりも緻密さと計画性を重んじます。あっと驚く新規性より、成果や実効性を強く意識した現実的なコンテンツ企画です。成果にこだわる戦略的なコンテンツ制作、Web制作をご希望の方は、私たちまで遠慮なくご相談ください。

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コンテンツ企画

良いコンテンツとは、量や質ではありません。戦略からブレイクダウンしたKPIやROIを満たす、適切な量と質が求められます。この観点から、成果に繋がる有益なコンテンツを企画します。

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